WordPress始め方 ロリポップにCocoonをインストール徹底解説

Wordpress

初心者向けレンタルサーバーはロリポップ!と言っているだけあって

ブログ初心者には設定しやすくてわかりやすいです。

初めての方はサーバーの借り方もよくわからないですよね

YouTubeにわかりやすくサーバーの設定、ドメインの取得

方法などが解説されていたので

YouTubeを参考に

サーバーレンタル、ドメイン取得しました

もし、サーバーを借りてブログ作成を考えている方は

参考になります

レンタルサーバー ロリポップは

初心者向けで、わかりやすくて料金も安いです

これからブログを始める方の候補になるのではないでしょうか

他社と比較をすると数字上は劣っている部分もありますが

問題なくブログ運営できています。

レンタルサーバー ロリポップに

wordPressとCocoonをインストールしていきます

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結論:ドメインずっと無料にできました

ロリポップ!

ムームードメイン

で契約するとレンタルサーバー契約期間中は「ドメインずっと無料」になります

通常、ドメインは1年契約で毎年更新になります。

ドメイン代の毎年更新がないので

レンタルサーバー代のみ月額550円でレンタルサーバーが持てます

ロリポップは月額550円で

レンタルサーバー契約をすることができるので

コストパフォーマンスがとても高いです

他社では550円でブログ運営できません

サーバー会社3社比較してみました

メリット・デメリット各社ありますので

ぜひご覧ください ロリポップのメリット・デメリットはこちら

月額550円で、初心者には扱いやすいレンタルサーバーロリポップ

検討してみてはいかがでしょうか?

 

wordpress解説 youtube

レンタルサーバーの借り方もわからないけど、金子晃之さんの

YouTubeの動画を参考にしながらレンタルサーバー

を申し込み、設定をしてブログ開設できましたました。

調べていく過程でより良い方法があったので

若干違う過程もあります

ロリポップ 申し込み 方法

まずは、ロリポップのサイトにアクセスします。

ロリポップ!

サイトにアクセスしたら「お申込み」をクリックします。


ロリポップのドメイン無料サービスの条件に当てはまるプランはライトプラン以上です。

安くwordPressを始めたい初心者が選ぶプランは

  • ライト
    とにかく安くwordPressを始めたい方
  • スタンダード
    迷ったら間違いがない
  • ハイスピード
    お金に余裕がある方

の3種類から選択になると思います

容量、転送量を除いた

ライトスタンダードの大きな違いは

電話サポートが受けられるかどうかです

初心者の方で電話サポートを受けたい方はスタンダードを選択してください

プランが決まったら「10日間無料でお試し」をクリックします。

ロリポップ メール アドレス 作成

レンタルサーバーのログイン画面に入るためのドメインを作ります。

ロリポップのドメインではホームページ、ブログは作りません。


パスワードと連絡先メールアドレスを入力して

「規約に同意して本人確認へ」をクリックします。

ロリポップで設定したドメイン、パスワードは

ログイン管理画面に入るのに必要なのでメモしておきましょう

SNS認証による本人確認をします。

携帯番号を入力して「認証コードを送信する」をクリックすると

認証コードが送られてくるので認証手続きをします。

SNS認証が完了すると申込内容入力に移ります

 



ロリポップ クーポン コード

契約種別、名前、郵便番号、住所、電話番号、を入力します。

10日間のお試し期間後もロリポップを使っていく方で

「ドメインずっと無料」を希望の場合は

「契約を自動更新にしませんか?」で、12カ月を選択します。

12カ月を選択後クレジットカード番号を入力します。

「ドメインずっと無料」には条件があります。

  1. 対応プランであること
  2. 12カ月以上の契約。
  3. お試し期間開始から6日以内に契約自動更新の設定が必要。

この条件をクリアすると

お試し期間開始から7日後に入金処理が自動で行われ

ロリポップ!からムームードメインのクーポンコードがメールで送られてきます。

「契約を自動更新にしませんか?」の下にある

有料オプションは不要なのでチェックはしません

「お申込内容確認」をクリックします。

最終確認が出てくるので確認をしてください。

確認後「無料お試し開始」をクリックします。

ムームードメインクーポンコード

カード番号をこの時点で入力しなくても、お試し期間開始から6日以内に

自動更新の設定を完了しておくと、7日後に入金処理が自動で終わり

ロリポップ!からムームードメインのクーポンコードがメールにて送られてきます。

ロリポップ ログイン

「ユーザー専用ページにログインする」をクリックします。

もし、ログアウト後をしている場合は

ロリポップのホームーページ右上→ログイン→ユーザー専用ページ

から管理画面に入ります。

ロリポップ!

ログインページが出てきたら

さきほど作成したロリポップのドメインとパスワードを入力して

ログインをクリックします。

「ドメインずっと無料」条件を満たしているとユーザー専用管理画面に

条件達成と表示されるので確認してみてください。

条件達成していれば、7日後クーポンコードの書かれたメールが来ます。

クーポンメール

対応プラン、12カ月以上の契約、お試し期間開始から6日以内に自動更新設定の完了

7日後に入金処理が自動で終わらなければクーポンコードは来ません。

 

ムームードメイン取得

ロリポップのレンタルサーバー手続きが終わりました

クーポンコードも届きましたので

ムームードメインで独自ドメインを取得していきます。

ロリポップ!

管理画面から

サーバーの管理・設定メニューから→独自ドメイン設定をクリックします。

独自ドメインを取得する」をクリックすると

ムームードメインのサイトに飛びます。

Google検索しても問題ありません

ムームードメイン

ドメイン 入力

ムームードメインのサイトで

「欲しいドメインを入力」して「検索する」をクリックします

ドメインは1度決めてしまうと変更はできません

クーポンコードが使えるのは1回だけです。

安いドメインもありますが・・・

安いドメインは詐欺で使われるなど信用度が低いので避けましょう。

取得したドメインには有効期限があり更新をします。

安いドメインは更新時に値段が上がりますので注意してください。

ドメイン

クーポンコードでとれるドメインは .com  .net  

この2種類から選ぶのがおすすめです。

取得が難しいですが、3文字だといいですね

ドメインは、なるべく短くすると覚えてもらいやすいので

ハイフン(ー)でつなげるのと、数字入りは避けたいです。

 O(オ)と0(ゼロ) 1(イチ)と i t i (イチ)が分かりづらいので

ムームー ID

希望したドメインがカートに追加ができる状態であれば

カートに追加をクリックします。

「お申込みへ」をクリックします。

ムームーIDを持っていないので「新規登録する」をクリックします。

ムームーIDはメールアドレスで大丈夫です。

パスワードを入力し

利用規約に同意して「本人確認へ」をクリックします。

SNSショートメッセージによる本人確認をしますので

電話番号を入力してID登録をします。

 



ムームー ドメイン whois

ドメイン設定にある

WHOIS公開情報は「弊社の情報を代理公開する」を選択します。

「登録者情報を公開する」を選択すると

名前、住所などの個人情報を公開することになります。

ネームサーバー(DNS)は「ムームーDNS」を選択します。

その下にあるオプションは入力しなくても大丈夫です。

ムームー ドメイン クーポン

クーポン項目にメールで送られてきたクーポンコードを入力します。

支払方法を入力します。

支払い情報入力後、問題がないと支払金額が0円になっています。

入力が終わったら「次のステップへ」をクリックします。 

ドメインと一緒にいかがですか?は不要なので

「次のステップへ」をクリックします。

ユーザー情報入力に名前、住所などを入力します。

「次のステップへ」をクリックします

内容確認画面になるので、ドメインがあっているか最終確認します。

取得完了後に間違いに気が付いてしまうとドメイン取り直しになります。

クーポンコードによってサーバー契約中はドメインずっと無料になります。

すべて合っていれば利用規約にチェックをいれ

「取得する」をクリックします。

ドメインの取得が完了したメッセージが表示されます。

URLをクリック

しばらくすると

登録したメールアドレス宛に

有効性認証フォームへのメールが来たら

URLをクリックして認証してください

認証しない場合、ドメインが使えなくなります。

独自 ドメイン 設定

ロリポップ!

の管理画面にログインして、

サーバー管理・設定から独自ドメイン設定をクリックします。

「設定する独自ドメイン」に取得したドメインを入力します。

公開(アップロード)フォルダーの名前はなんでも大丈夫ですが

わかりやすくするために取得ドメインの.comの前までのドメインを入力します。

ココで作った公開(アップロード)フォルダーに今後作成する

ホームページのデータが入ります。

その下にあるアクセラレータの設定は

表示速度が高速化するので利用するにチェックをつけたままにします。

入力が完了したら「独自ドメインをチェックする」をクリックします。

ネームサーバー認証には

ムームーIDとムームーパスワードを入力し「ネームサーバー認証」をクリックします。

「下記ドメインで認証を行います

間違いなければ設定ボタンをクリックしてください」

と表示されるので確認して問題なければ設定をクリックします。

独自ドメイン登録、設定完了までしばらく待ちます

待ち時間は早くて5分~最大1時間前後で終わります。

これで設定が完了しました。

設定完了後wordPressをインストールしていきます。

 

WordPressをインストール

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-14_20h26_56.png
ロリポップ!

レンタルサーバーにwordPressをインストールしていきます。

ロリポップの管理画面にログインしたら

サイト作成ツール「WordPress簡単インストール」をクリックします。

WordPress簡単インストールをクリックしたら

サイトURLに取得したドメインを入れます。

「/入力は任意です」のところには入力しないでください。

「/入力は任意です」に入力するとサイトURLが変わってしまいます

利用データベースは新規自動作成を選択します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-23_21h01_19-1.png

wordpress サイト の タイトル

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-23_21h01_19-2.png

「サイトのタイトル」 ←ココは後で変更できます。

ユーザー名
パスワード    

ユーザー名とパスワードはWordPressの管理画面にはいるたのものなので

忘れないようにメモしておきましょう。

「プライバシー」 ←ココにチェックを入れましょう注意

☑検索エンジンによるサイトのインデクスを許可するにチェックを入れてください。

あなたが書いた記事、ここにチェックを入れないとGoogle先生に検索されません。

入力内容確認をクリックします。

最終確認画面で間違いがなければ「承諾する」にチェックを入れ。

「インストール」をクリックすると完了画面が出てきます。

URL 確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-23_21h05_28.png

サイトURLが自分のホームページのドメインになります。

管理者ページURLは管理画面に入るためのURLです。

作ったドメインの後ろに/wp-admin/です

管理者ページURLは作ったドメインの後ろに/wp-admin/とても覚えやすいですが

このままでは、サイトのドメインが分かってしまえば

管理画面に入れてしまうので

プラグイン「site guard wp plugin」を使って後で

セキュリティを高めます

WordPressがインストールできたので

ログインします

管理者ページURL欄にあるドメインの後ろに/wp-admin/をクリックして

先ほどメモしたユーザー名とパスワードを入力します。

ログインするとWordPressのダッシュボード画面に入ります。

無事WordPressを開設することができました。

今後は、ダッシュボード画面でWordPressを管理をしていきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-14_20h43_14.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-14_20h41_19-1024x449.png

セキュリティー設定

まず初めにしなければならないのがホームページのセキュリティー化です。

サーバー側とWordPress両方設定します。

これをSSL化と言います。 

SSL化されていないと「保護されていない通信」と左上アドレスバーに表示されるので

SSL化していない場合はセキュリティー保護をしましょう。



 

wordPress設定

WordPress側の設定を変えていきます。

Wordpressダッシュボードから

設定→一般設定→Wordpressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)

に表示されているアドレスhttp://○○○○のhttpの後にSをいれて

もう一度ログイン画面が出てくるのでログインし直します。

左上のアドレスバーに表示されるアドレスの前に🔓マークがついていれば設定完了です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-24_12h04_48-1024x344.png

site guard wp plugin

site guard wp pluginは不正アクセス対策です。

ロリポップでレンタルサーバー契約している人はwordPressをインストールすると

デフォルトで入っています。

site guard wp pluginでは主に

  1. ログインURLを改変してくれます。
  2. ログインアラートを出してくれます。

ので設定をしていきましょう

siteguard ログイン できない

プラグイン→site guard wp plugin→有効化をクリックします。

有効化の際注意が必要です。

有効化した瞬間にログインページが変更されます。

やり方はいろいろありますが

赤枠を右クリック→リンクをブックマークに追加などしてください。

ブックマークし忘れても、メールで送られてきましたので大丈夫です。

site guard wp pluginを入れていない場合

今までのログイン設定は ドメイン/wp-admin/ なのでドメインがわかる

のでアクセスされやすいです。

site guard wp pluginを有効化すると/login_5桁の番号が付与されるので

アクセスされにくいです。

siteguard 設定

 有効化した後の設定は初期状態でも十分です

ログイン詳細エラーメッセージの無効化にチェックが入っていなければ

チェックを入れましょう。

ログイン時どこが間違っているかがわからないようにするためです。

以上でsite guard wp pluginの設定は完了しました

ロリポップ ssl 設定

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-14_20h54_59.png
ロリポップ!

設定はロリポップの管理画面からおこないます。

セキュリティー→独自SSL証明書導入→SSL保護されていないドメイン タブを選択

先ほど登録したドメインが書かれている2か所の☑ボックスにチェックを入れ

右側にある「独自SSLを設定する」をクリックします。

15分ぐらいすると完了します。

SSL化は後でやると大変なので先にやっておきましょう。

ロリポップ管理画面から、セキュリティー→独自SSL証明書導入→独自SSL(無料)

全てのドメイン タブからSSL保護有効と表示されたら設定は完了です。

SSL化設定完了後は SSL保護有効 表示になります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-24_11h55_50.png

 

ロリポップ https リダイレクト

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-24_12h21_04.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-14_21h14_55.png

🔓マークがついてSSL化できたのですが

httpでもホームページを見ることができてしまうので

自動でhttpsサイトにリンクするように設定をしていきます。

ロリポップ!

のサーバー管理設定画面から

「ロリポップFTP」を選択しクリックします。

ドメインと同じフォルダーをクリックします。

クリックしたフォルダーの中から.htaccessを探してクリックします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-23_21h28_11.png

表示されたコードの一番上を改行して空白を開けます

下記のコードを挿入し貼り付けをします

必ずバックアップを取ってから行ってください

バックアップのしかたはこちら

挿入するコードは

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

※ 上記の内容を「.htaccess」ファイルの一番上に追記します
※ 不等号(<>)は全角になっているので、半角(<>)に直してください

.htaccessをクリックして、一番上の先頭行を改行して

空白をあけたところに

上記のコードをコピーして貼り付けをします

緑枠はWordPressで自動作成されたので絶対に消さないでください

「保存する」をクリックして完了です。

ロリポップ https リダイレクト 確認

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-23_21h05_28.png

完了後、ロリポップ管理画面から表示されているサイトURLをクリックしてアクセスします。

ロリポップ!

アクセス先がhttpsサイトに自動リンクするか確認してください。

自動でhttpsサイトに飛ぶことができたら設定完了です。

アップデート、プラグインを入れたらロリポップ管理画面にある

httpアドレスをクリックしてもう一度確認しましよう。

 

スパムコメント対策

スパムコメントが大量に来ると大変なので

スパム対策プラグインを導入します

デフォルトで入っているAkismetがスパム対策プラグインです

Akismet Anti-Spam はサイトに侵入させてからスパム判断をします。

またスパム認定をしても隔離するだけで削除は手動でしないといけないので

処理容量を圧迫して動作が遅くなってしまいます。

さらに

Akismetは商用利用が禁止されています。

英語表記で確認ができてないと思いますが翻訳すると・・・

▢サイトに広告はありません。
▢サイトで商品やサービスを販売していません。
▢サイトでビジネスを宣伝していません。

にチェックを入れないといけません。

これらの規約を守れないので代わりのものを入れていきます。

それが invisible recapchaです

invisible recapcha 

invisible recapchaをインストールしていきます。

wordPress管理画面から→プラグイン→新規追加

プラグインの検索に「invisible」と入力します。

表示された「invisible recapcha」を選択して今すぐインストール→有効化をクリックします。

似たものがたくさんあるので注意してください。

invisible recapcha for WordPress です。

invisible recapchaは、有効化しただけでは機能しません。

Googleの検索画面に「reCAPTCHA」と入力して

検索表示された画面から設定していきます。

recapcha v3

Googleで「reCAPTCHA」と入力して、検索表示された画面から

「Admin Console」をクリックします。

Admin Consoleをクリックすると

「新しいサイトを登録する」画面が表示されるので

ラベルにわかりやすいように自身のサイトのドメインを入力します。

reCAPTCHAタイプ は最新版のv3を選択します。

ドメインには、自身のサイトのドメインを入力します。

利用条件に同意するにチェックを入れます。

アラートをオーナーに送信するにチェックを入れます

アラート内容は 設定エラー 不審なアクセスが大量にあるとメール連絡がきます。

送信をクリックします。

送信をクリックするとサイトキーとシークレットキーが表示されます。

Google recapchaの画面から🗝サイトキーをコピーするをクリックします。

badge position


WordPress管理画面に戻り→設定から→invisible recapchaをクリックします。

WordPressのrecapcha管理画面のSite Keyにコピーしたキーを貼り付けします。

シークレットキーも同様にコピー、貼り付けをします。


Badge Position(ロゴマーク表示する場所)はInlineがおススメです。

変更を保存をクリックします。

うまくいかなかったら

WordPressのrecapcha画面にうまくコピーができなかった場合は

もう1度Google recapchaの画面から🗝サイトキーをコピーするをクリックします。

 



recapcha 保護設定

左側WordPressタブを選択してから全てにチェックマーク

をつけて変更を保存をクリックします。

左側のContact Formsタブを選択してContact Form7にチェックを入れて

変更保存をクリックします。

これでrecapchaでのスパム対策が完了しました。

Edit Author Slug

wordPressの初期設定では、管理者でなくても

ユーザー名を簡単に見ることができてしまうので

ログインユーザー名を表示変更してセキュリティーを高めます

ご自身のサイトURLの後ろに ○○.com/?author=1と入力してください

?author=1 を入力すると

管理者でなくても誰でもユーザー名を見ることができてしまいます

ユーザー名がわかってしまうとパスワードを入力するだけで

ログインされてしまう可能性がありますので変更してください

edit author slug 設定

wordPressダッシュボードから プラグインの検索→

edit author slug を入力 検索して

インストール後有効化させます

wordPressダッシュバードからユーザー→プロフィールをクリックして

下の方にedit author slug が追加されているので

投稿者スラッグをユーザー名から英数字の羅列しているものに変更して

プロフィール更新をします

edit author slug 設定 確認

chromeを使用している場合はキャッシュによって表示がおかしい場合もあるので

chrome右端にある

マークをクリックして

設定プライバシーとセキュリティから

閲覧履歴データの削除をクリックして

1度キャッシュをクリアしてから

ドメインの後ろに○○.com/?author=1と入力して確認してください

数字の羅列したものが出てきたらセキュリティ設定完了です

wordPressテーマをインストール

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-24_12h04_48--1024x344.png

wordPressのテーマを入れる前に、サイトの

タイトルキャッチフレーズの確認と変更をしていきます。

サイトのタイトルはワードプレスをインストールする時に入力していますが

変更したいときはここで変更します。

WordPress管理画面

設定→一般をクリックします。一般設定画面に入ります。


キャッチフレーズを入力します。

検索サイトのタイトルの下に出る文字になります。

キャッチフレーズは、入力してもしなくても問題はないです。

キャッチフレーズをうまく使うとSEO対策にはなるので、できれば活用したいですね

変更したら「変更を保存」をクリックします。

パーマリンク設定

パーマリンクとは、記事一つ一つにつけられるURLのことです。

基本的には一度設定したら変更しません。

後でパーマリンク設定を変更してしまうと

変更前に設定したURLにつながらなくなってしまいます。

URLにつながらなくなるということは・・・

せっかくの記事が見られなくなってしまいますので先に設定します。

WordPress管理画面から設定→パーマリンク設定を選択します

めんどくさい設定をしたくない場合はカスタム構造がおススメです。

カスタム構造には

  • 「%year%」
  • 「%monthnum%」
  • 「%day%」
  • 「%hour%」
  • 「%minute%」

など様々ありますが

めんどくさがりや さんは

カスタム構造から、/%post_id%/をおすすめします。

/%post_id%/は投稿したものにwordpressが

自動で番号を振ってくれるので名前を考えることはありません。

/%post_id%/を選択して
「変更を保存」をクリックします。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-25_16h43_48-1024x268.png

 

テーマ cocoon

サイトのデザインを選んでいきます。

サイトのデザインをテーマと言います。

テーマは、WordPressが家なら内装のデザインといったところでしょうか。

最初に行うテーマ選定ですが

wordPressに入っているデフォルトのものを使ってもいいのですが

有料・無料のものも含めてさまざまなものがあります。

好きなものをインストールできます。おススメ

初心者の方には困ったときに、検索して解決策がたくさんが出てくる

メジャーなテーマをおススメします。

無料で高性能、使っている人がたくさんいるテーマは

Cocoonではないでしょうか。

初心者なのでcocoonを導入していきます。

このブログもCocoonを使っています。

 

親テーマ 子テーマ 違い

wordpressにテーマを入れていくんですが

基本的には親テーマと子テーマが必要です。

なぜ親テーマと子テーマが存在してるかというと

テーマはWordpressのバージョンアップ、セキュリティなどの問題で更新が必ずあります。

親テーマを直接カスタマイズ変更してしまうと

更新でカスタマイズ内容が書き換えられて

カスタマイズ内容が消えてしまうからです。

子テーマが入っていると、親テーマに対して更新がされて

子テーマに記したカスタマイズ内容は残ります。

Cocoonには子テーマが用意されていますが

子テーマがないテーマもあります。

子テーマがない時はプラグイン「Child Theme Configurator」

を使えば簡単に作成できます

子テーマを作成するプラグインはこちら

 



cocoon テーマ ダウンロード

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-16_21h37_10.jpg

Cocoonの親、子テーマのダウンロードをします。

Cocoonのサイトから「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロードページから親と子のCocoonテーマファイルをダウンロードします。

「Cocoonテーマをダウンロード」をクリックします。

クリックすると圧縮ファイルのダウンロードが始まります

ダウンロードしたテーマのファイル名「cocoon-master」フォルダーと

子テーマのファイル名「cocoon-child-master」の2つあることを確認してください。

cocoon 親テーマ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-16_21h51_43-1024x291.png

ダウンロードファイルの名前を確認したらワードプレス管理画面にもどります。

外観→テーマ→新規追加をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックして先ほどダウンロードした

「cocoon-master」圧縮フォルダーを選択します。

選択すると真ん中にファイル名が表示されます

「今すぐインストール」をクリックします。

アップロードしたファイル○○.zipからテーマを

インストールしていますと表示されたら

有効化をクリックします。

これでデザインが変わりました。カスタマイズ

親テーマは随時バージョンアップがあり更新、変更が行われます。

親テーマがバージョンアップするとカスタマイズ内容は初期の状態に変更されてしまいます。

親と子テーマ両方ある場合は、子テーマを有効化してください。

親テーマを入れなければ、子テーマを入れることができません。

cocoon 子テーマ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-12-16_21h51_43-1024x291.png
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-25_17h07_13-1024x265.jpg

親テーマと同様にインストールしていきます。

外観→テーマ→新規追加をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックして先ほどダウンロードした

「cocoon-child-master」圧縮フォルダーを選択します。

選択すると真ん中にファイル名が表示されます

「今すぐインストール」をクリックします。

アップロードしたファイル○○.zipからテーマをインストールしていますと表示されたら

有効化をクリックします。

テーマ左下に「有効」と表示されていることを確認してください。

WordPressの管理画面→外観→テーマ→画像Cocoonchildの左下に

「有効:cocoon-child」 と表示されていれば設定が完了できました。

更新の確認

テーマのインストールが完了したら

更新のチェックをしましょう

WordPressは常に更新されるので管理画面に更新などの

更新数字が表示されていたら更新をしてください。バージョンアップ

セキュリティ対策など施されています。

wordPressのバージョンアップがあった場合は、

テーマに影響を及ぼし表示などに不具合が出る場合があります

wordPressテーマCocoonを使っているのなら

バージョンアップをインストールする前に

Cocoonフォーラムチェックしてみてください。

まとめっくす

初めてサーバー契約などする方は設定に1日かかると思っていた方が

いいと思います

1日かかってしまいました

わかっていれば、簡単なんですが

初めての場合はどうしても時間がかかります

このページで設定した

  • セキュリティ設定(SSL化)
  • パーマリンク設定 /%post_id%/
  • テーマ選択Cocoon
  • セキュリティープラグイン
    invisible recapchaは、スパム対策
    site guardは、不正アクセス対策

をしておけばブログ運営に支障はありません

ロリポップとムームードメインで契約すると

レンタルサーバー契約期間中は「ドメインずっと無料」です

通常、ドメインは1年契約で毎年更新になります。

ドメイン代の毎年更新がないので

レンタルサーバー代のみの月額550円でレンタルサーバーが持てます

ロリポップは、月額550円で、初心者には扱いやすいレンタルサーバーです

レンタルサーバー会社を比較しました

レンタルサーバーの契約を考えている方はぜひご覧ください

ロリポップのメリット・デメリットはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました

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