Ps Auto SitemapとCocoonサイトマップの違いはスタイル

Wordpress

WordPressの固定ページには何を書けばいいんだろう?

wordPressを始めたばかりだと

投稿ページと、固定ページの違いがよくわからなく

固定ページには何を書けばいいのか悩んでいますよね?

固定ページは、サイトになくてはならない情報を表示させます

サイト訪問者に何が書いてあるかわかる

サイトマップは固定ページにピッタリです

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結論:Ps Auto Sitemapはスタイルが簡単に変更できます

Cocoonにサイトマップ作成機能が標準で備わっているので

固定ページに直接コード

[sitemap]

を入力して公開するとサイトマップが表示されます

Cocoonのサイトマップより

14種類あるスタイルが簡単に変更できる

Ps Auto Sitemapがおすすめです

1度、Ps Auto Sitemapを設定すれば

スタイルの変更もとても簡単です

Ps Auto Sitemapで選べるスタイルは14種類

デフォルトではスタイルなしが選択されています

PS Auto Sitemapが表示されない場合は

3つ確認してください。

  • 「google xml sitemaps」を先に入れている?
  • カスタムHTMLで貼り付けているか
  • サイトマップIDを入力しているか

PS Auto Sitemap以外にも

wordPressに入れておくべきプラグイン8選はこちら

wordpress 固定 ページ と は

wordPressには投稿ページと固定ページがあります

投稿ページと固定ページの違いは

  • 投稿ページは、ユーザーに価値を与えるコンテンツを作り出す場所。
  • 固定ページは、ユーザーに価値は与えないけどサイトに必要なページ

企業のホームページを見ると

固定ページにはアクセスマップや社歴などが表示されます

サイトマップがあると

Googleアドセンスに合格しやすくなるとも言われています

サイト マップ と は

サイトマップとは、サイト全体のページ構成を

地図のように一覧で記載しているページのことです

サイトマップには

  • XML形式のサイトマップ
  • HTML形式のサイトマップ

2種類あります。

xml サイト マップ

XMLサイトマップは検索エンジン用のサイトマップです

サイトに検索エンジン用ロボットがクロールしていますが

リンクされていないページがあると

検索エンジンがクロールできなくなり

インデックス登録されません

検索エンジン クロール用サイトマップを

作成するのがXMLサイトマップです。

XMLサイトマップはプラグイン Google XML Sitemaps で

一度設定してしまえば自動で作成されます

XMLサイトマップ プラグインはこちら

html サイト マップ

PS Auto Sitemap Cocoonで作成するサイトマップは

HTMLサイトマップです。

HTMLサイトマップはサイトの訪問者に見てもらうためのもので

サイト内の全ページをわかりやすく一覧にしたものです。

HTMLサイトマップがあれば、サイト訪問者だけでなくサイト制作者も

パット見で記事一覧を把握することができるので

サイトメンテナンス性も上がります

cocoon sitemap 

Cocoonには標準でショートコードを入力すると

サイトマップを簡単に作成することができます

表示させたい固定ページに直接コード

[sitemap]

と入力して公開すると

すぐに表示されます

公式ページはこちら

Cocoonサイトマップの場合は

すべての投稿記事が一覧で表示されます

カテゴリー別に表示させたい場合は

PS Auto Sitemapを使用します

 



ps auto sitemap とは

PS Auto Sitemapは、wordPressにインストールして

簡単にサイトマップを作製できるプラグインです

PS Auto Sitemapの設定は簡単で

PS Auto Sitemapを1度設定してしまえば

新しく記事を作成、記事の下書化をした時にも

自動で反映されます

デフォルト設定です

ps auto sitemap 使い方

PS Auto Sitemapをインストールすれば簡単に

サイトマップが作成できます

サイトマップを作成する「3ステップ」

  1. PS Auto Sitemap 設定下にあるコードをコピーして
    投稿記事に貼り付け1回公開
  2. 公開したページに表示されたIDをメモをする
  3. PS Auto Sitemap 設定に表示されたID番号を入力

プラグ イン の インストール

wordPressに「プラグイン」PS Auto Sitemapをインストールしていきます。

WordPress管理画面から「プラグイン」の

「新規追加」をクリックして、キーワード欄に

「PS Auto Sitemap」と入力してください。

名前に似ているものがあるので注意してください

表示された「PS Auto Sitemap」右上の「今すぐインストール」をクリック

インストールされたら「有効化」をクリックします。

コード コピー

WordPress管理画面「設定」にある「PS Auto Sitemap」をクリックして

設定ページ下方にあるご利用方法に書いてあるコードをコピーします。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>←これをコピーします。

コード 貼り 付け

固定ページにPS Auto Sitemapのコードを貼り付けていきます。

WordPress管理画面に戻り「固定ページ」→「新規追加」をクリックして

新しい固定ページを作成します。

そして、先ほどコピーした「ご利用方法の下にあるコード」

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

固定ページのテキスト部分に貼り付けます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2021-03-31_22h15_43.png

Cocoonでそのままコードを貼り付けをしても

サイトマップは表示されません

必ずカスタムHTMLを選択してコードを貼り付けてください。

ブロックの追加からすべて表示ウイジェットの

カスタムHTMLを選択してからコードを貼り付けます。

右側のパーマリンク設定にある

URLスラッグに「pssitemap」と入力します。

コードを貼り付け、URLスラッグを入力したら「公開」をクリックします。

 

ps auto sitemap 記事 ID 出力

公開が完了すると

アドレスバーに記事IDが出力されます

表示されたアドレスの

『POST=〇〇〇』という部分

○○〇には数字が表示されていますので

数字を控えておいてください。

今回は166だったので番号を控えておきます。

ps auto sitemap 記事 ID 入力

WordPress管理画面に戻り「設定」から

「PS Auto Sitemap」をクリックして

「サイトマップを表示する記事」

に先ほどのIDを入力します。

「サイトマップを表示する記事のID」とは

先程の公開した「固定ページ」のURLの部分に表示された「post=数字」です。

(※166が表示されたので166と入力します。)

その他の設定はデフォルト状態で問題ありません。

「固定ページ」の「post=数字」を入力したら

忘れずに変更を保存をクリックすると

サイトマップが作成されます

除外カテゴリー 除外記事

除外カテゴリーがある場合はwordPress管理画面から

投稿→カテゴリー→名前を選択すると

アドレスバーにカテゴリーIDが表示されるので番号を入力します

除外記事も同様に

wordPress管理画面から

投稿→記事一覧→タイトルを選択するとアドレスバーにIDが表示されるので入力します



ps auto sitemap 表示されない 対処法

「PS Auto Sitemap」を設定しても

サイトマップが表示されない場合があります。

表示されないときは3点を確認してください。

  • 「google xml sitemaps」を先に入れているか
  • カスタムHTMLで貼り付けているか
  • サイトマップIDを入力しているか

google xml sitemaps プラグ イン

パーマリンク設定のURLスラッグ「sitemap」

と入力している場合

先に「google xml sitemaps」プラグインが入っていると

「google xml sitemaps」と「PS Auto Sitemap」

が同じURL「sitemap」になってしまい表示されません

パーマリンク設定 URLスラッグ「sitemap」を

「pssitemap」に変更すれば表示されます。

「google xml sitemaps」を入れていなければ

パーマリンク設定のURLスラッグ「sitemap」で表示されます。

XMLサイトマップ プラグインはこちら

カスタム HTML

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-11-09_22h16_51-1.png

「PS Auto Sitemap」設定

 ご利用方法下にあるコードを貼り付けますが

Cocoonの本文にテキストをそのまま貼り付けても

サイトマップは表示されません。

ブロックの検索から

カスタムHTMLを選択して貼り付けをしてください。

ps auto sitemap 記事 IDを入力しているか

プラグインをインストールして「PS Auto Sitemap」の

「有効化」だけでで終わっていませんか?

プラグインを「有効化」しただけでは

サイトマップは表示されません

もう一度確認して「PS Auto Sitemap」設定から

「サイトマップの記事ID」を記載してください。

ps auto sitemapスタイル 一覧

ps auto sitemapでは

サイトマップに表示されるスタイルを簡単に

変更することができます

全部で14種類あるので

簡単にカスタマイズができます

デフォルトではスタイルなしが選択されています

WordPress管理画面「設定」から

PS Auto Sitemap」をクリックして

PS Auto Sitemap設定画面

スタイルの変更 プルダウンメニューをクリックすると

全部で14種類のスタイルが表示されます

変更を保存するとすぐに表示されます

スタイルなし

シンプル

シンプル2

チェックリスト

蛍光ペン

ドキュメントツリー

付箋

音符

矢印

ビジネス

索引

アーバン

アンダースコア

キューブ

まとめっくす

PS Auto Sitemapをインストールすれば

簡単にサイトマップが作成できます。

PS Auto Sitemapのコードを

  • コピーして貼り付けて
  • ID番号を控えて
  • PS Auto Sitemap設定にID番号を入力

記事を修正してもすぐに反映されます

スタイル変更が簡単にできるPS Auto Sitemapおすすめです

サイトマップの他にもwordPressに

  • Contact form7(問い合わせ作成)
  • wp multibyte patch(不具合予防)
  • Broken Link Checker(リンクエラー修正)
  • Revision Control(パフォーマンス最適化)
  • EWWW Image Optimizer(画像圧縮)
  • jackpack(ツイッター連携)
  • Child Theme Configurator(子テーマ作成)
  • Redirection(エラーページを自動転送リダイレクト)

設定していますか?

厳選プラグイン8選はこちら

アナリティクス、サーチコンソール連携させると

いろいろなことが分かりますので参考に設定してみてください

アナリティクス、サーチコンソール連携はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました

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