アナリティクスとサーチコンソールだけ?連携メリット 設定解説

Wordpress

wordPressにテーマCocoonでホームページ立ち上げただけではGoogle検索に表示されません。

ホームページができたらGoogleに

「ホームページができたよ」と知らせないといけません

ここで紹介するプラグインを入れると

自動でGoogleに知らせてくれる

ので数日で検索画面に出てきますので設定しておきましょう。

また、アナリティックスと、サーチコンソールは

今後のブログ運営に必要不可欠なので設定しておきましょう

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  1. 結論:連携させましょう
  2. Google アナリティクスとは
    1. Google アナリティクス アカウント作成
    2. cocoon トラッキング コード
    3. cocoon トラッキング コード 貼り付け 
    4. Google アナリティクス ホーム 画面
    5. Google アナリティクス 4
    6. UAにGA4追加
  3. Google XML Sitemapsとは
  4. Google XML Sitemaps 設定
  5. Google サーチ コンソールとは
    1. Google サーチ コンソール 設定
    2. サーチ コンソール 新しい サイトマップの追加
  6. websub pubsubhubbub
  7. アナリティクス サーチコンソール 連携
    1. サーチコンソールとアナリティクスの違い
    2. アナリティクス サーチコンソール 連携 設定
  8. アナリティクス アドセンス 連携
    1. アナリティクス アドセンス 連携させると
    2. Google アナリティクス 管理 画面
    3. サイトをアドセンスにリンク
    4. アドセンス 収益 確認
  9. マイクロソフト ヒートマップツール
    1. ヒートマップとは
    2. Clarity ヒートマップ
    3. Clarity ヒートマップ 設定 トラッキングコード
    4. Clarity ヒートマップ 設定 プラグイン
    5. Clarity ヒートマップ 設定 アナリティクス 連携
  10. google インデックス 確認
    1. google 検索 しても出てこない
    2. 404ページ
    3. google 検索 データ を 消去
      1. サーチ コンソール url 削除
      2. サーチコンソール 削除リクエスト
      3. URLを一時的に削除
      4. キャッシュされたURLを消去
    4. ページを削除する
  11. 推奨サイズより大きい画像を指定してください
  12. まとめっくす

結論:連携させましょう

  • Google XML Sitemaps
  • search console
  • websub pubsubhubbub

の設定をします。

この3つでワンセットだと思ってください。

この3つを入れるとGoogleインデックスが思っているより早く登録されます。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleアドセンス

は連携させましょう

アナリティクスにマイクロソフトの

ヒートマップも連携できますので

サイトに訪れたユーザーのデータを分析

収集することでサイトの改善ができます。

WEBサイトへの集客・SEO対策に必須のツールです

読者満足度が高められますのでぜひ設定しましょう

WordPressにプラグインは入れていますか?

おすすめのプラグインがありますので

ぜひ利用してみてください 詳しくはこちら

Google アナリティクスとは

GoogleアナリティクスをCocoonに設定していきす

Googleアナリティクスは

Googleが提供する無料のアクセス解析ツールです。

ブログにGoogleアナリティクスを設定すると

  1. 今現在、何人の人がブログを見ているのか
  2. 毎日のアクセス状況はどうなっているか
  3. 訪問者がどこからやってきたのか(検索、SNS、他のサイトなど )
  4. 訪問者がどれくらいの時間、滞在していたか
  5. 検索キーワードは何か

これらの情報を、無料で知ることができますので

サイトを立ち上げたらすぐ設定していきましょう

Google アナリティクス アカウント作成

まず「グーグルアナリスティックス」と検索します。

アナリティクスはこちら

検索して、出てきたページの「測定を開始」をクリックします。

アカウントの詳細を入力します

アカウント名を入力します。

アカウント名は、わかりやすいように

立ち上げたホームページの名前を入力します。

  • アカウントのデータ共有設定 
    アカウントのデータ共有設定にある☑ボックスは
    全てにチェックをいれます。

    チェックを入れたら「次へ」をクリックします。

  • 測定対象を選択 
     測定対象の選択から、「ウェブ」を選択して
    次へ」をクリックします。

プロパティの設定をしていきます

Google Analytics4(GA4)が登場する前の旧バージョンです

プロパティの詳細 旧バージョン

ウエブサイトの名前
自身で作ったサイトの名前を入力します。

ウェブブサイトのURL
ウェブサイトのURLには
自分のホームページアドレスを入力します。
セキュリティーを高めたので
▼をクリックして[https://]に変更して貼り付けます。
コピーして貼り付けをすると
アドレスの[https://]がかぶっているので消します。

業種
業種には、これから作るページが最も近いジャンルを選択します。
「その他」を選択します

業種に関して

ここで選択した「業種」は

アナリティクスの目標設定に出てくるテンプレートが変わります。

後で変更することもできます。



レポートのタイムゾーンを「日本」にします。

「作成」をクリックすると規約が出てくるのでチェックを入れて
「同意する」をクリックします。

自分のメール配信

「自分のメール配信」はチェックなしで大丈夫です。

「保存」をクリックします。

保存をクリックするとトラッキングIDがでてきます。

表示された、トラッキングID

「UA-○○○○ー1」を選択してコピーします。

プロパティ設定

Google アナリティクス 4(GA4)が登場したので新バージョンです

プロパティの詳細 

google アナリティクス 4(GA4)が登場したので新バージョンになっています

旧バージョンのユニバーサルアナリティクス(UA)と同時に設定します


プロパティ名
自身で作ったサイトの名前を入力します。

レポートのタイムゾーンを「日本」を選択します。

通貨 「日本円」を選択します

詳細オプションを表示をクリックします

ユニバーサルアナリティクスプロパティの作成

右側にあるスライドをオンにします



ウェブブサイトのURL
ウェブサイトのURLには
自分のホームページアドレスを入力します。
セキュリティーを高めたので
▼をクリックして[https://]に変更して貼り付けます。
コピーして貼り付けをすると
アドレスの[https://]がかぶっているので消します。

Googleアナリティクス4とユニバーサルアナリティクスのプロパティを両方作成する

選ばれていることを確認して次へをクリックします

アンケートが表示されるのでサイトにあった項目にチェックを入れて

作成をクリックします

作成」をクリックすると規約が出てくるのでチェックを入れて

同意する」をクリックします。

cocoon トラッキング コード

Cocoonにトラッキング コードを貼り付けていきますが

CocoonがGoogle アナリティクス 4(GA4)のコードに対応してないので

ユニバーサルアナリティクス(UA)コードを使って連携させていきます

GA4の左下にある管理からデータストリームをクリック

URLをクリックします

ウェブストリームの詳細が表示されるので右にある

測定IDにあるコピーボタン(赤枠)をクリックして測定IDをコピーします

UAに移動して接続済みサイトタグ(青枠)をクリックした後

トラッキングコード(赤枠)をクリックして

接続済みサイトタグ(緑枠)をクリックします

タグの接続が表示されます

接続するタグのIDを入力します(赤枠)に

先ほどコピーしたGA4の測定IDを貼り付けし接続をクリックします

接続が完了すると下に接続済みのタグが表示されます

GA4とUAの接続が完了したのでCocoonにトラッキングIDを貼り付けていきます

ユニバーサルアナリティクス(UA)に

表示されている、トラッキングID

「UA-○○○○ー1」を選択してコピーします。

 



cocoon トラッキング コード 貼り付け 

wordPressの管理画面に移動します。

wordPress管理画面→Cocoon設定→

「アクセス解析・認証」タグを選択してください。

下のほうにある「Google Analytics設定」に 

先ほどコピーした「UA-○○○○ー1」

Google AnalyticsのトラッキングIDを貼り付けます。

貼り付けたら

「変更まとめて保存」をクリックします。

CocoonにトラッキングIDを貼り付けできれば設定は完了です。

Google アナリティクス ホーム 画面

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 2020-10-28_10h06_36-1-1024x457.png

設定が完了して、グーグルアナリティクス(UA)のホーム画面に飛ぶと

このような画面が出てきます。

このGoogleアナリティクスを設定していると

  1. 今現在、何人の人がブログを見ているのか
  2. 毎日のアクセス状況はどうなっているか
  3. 訪問者がどこからやってきたのか(検索、SNS、他のサイトなど )
  4. 訪問者がどれくらいの時間、滞在していたか
  5. 検索キーワードは何か

など知ることができます。

  •  ユーザー(UU)
    ユーザー(ユニーク ユーザー)とは、設定した測定期間の中で
    ブログへの訪問者数のことです。
    何人のユーザーが訪れたかを測定します。
    サイトを何回見たではなく、何人という計算です。

  • セッション
    ユーザーが測定期間中にサイトに来た回数です。
    これは同じ人であってもサイトを訪れるたびに回数が増えていきます。
    たとえば、ブログに1人が3回ブログに訪れたら
    ユーザー1、セッション3と表示されます。
    セッション継続時間 は、 1回の訪問時の平均滞在時間のことで
    滞在時間ともいいます。

  • ページビュー数
    ユーザーがページを閲覧した回数です。
    セッションはブログ全体へ1回アクセスしたら1増えますが
    ページビューはその中でページを見るたびに増えていきます。

  • 直帰率
    直帰率は、1ページだけみてすぐにページを離脱した割合です。
    ユーザーを他のページへ誘導できていないことがわかります。

  • 離脱率
    離脱率は、ユーザーがブログを離れる最後の
    ページ(離脱ページ)になった割合です。

 

Google アナリティクス 4

Google アナリティクス 4とは

2020年10月から登場した新しいバージョンのアナリティクスです

4番目に登場したGoogleアナリティクスなのでGoogle アナリティクス 4(GA4)と命名されました

現行のGoogleアナリティックスは、ユニバーサルアナリティクス(UA)になります

トラッキングコードの先頭がUA-○○識別できます

おそらく・・・いずれは、GA4を主力にしていくと思われます

今のところ、ユニバーサルアナリティクスが

使えなくなるアナウンスは出ていませんが

Google アナリティクス 4はまだバージョンアップを繰り返しているので

同時並行で使うのがいいと思います

UAは今でも利用はできますが今後は厳しくなるかもしれません

今までは、cookieというものを使ってデータを取得していましたが

世界的に個人情報保護の観点からcookieが制限されてきて

今までのようにデータが取得できなくなってきました

既にCookieを取得できなくする方針がSafari chromeから発表されているので

今のUAは衰退していくと思われます

GA4はCookieやデバイスに依存しないで、AIによる予測が可能になるなど

新しい機能が盛り込まれているので今から設定しておくのがいいと思います

UAにGA4追加

UAの設定が完了していると、簡単なステップでGA4を追加することができます

UAアナリティクスにログイン後 管理をクリック

管理画面からGA4設定アシスタントをクリックします

「新しいGoogleアナリティクス4 プロパティを作成する」下にあるにある

ようこそ をクリックします

新しいGoogleアナリティクス4 プロパティの作成画面の

他にこのウィザードでできること:☑を入れて

プロパティの作成をクリックします

GA4プロパティを確認が表示されたら

GA4プロパティを確認をクリックするとGA4の画面に移動します

アナリティクスにGA4と表示された画面が出てくると設定完了です

Google XML Sitemapsとは

Google XML Sitemapsは

サイト内のWebページに何があるのかを認識させるための

ファイル.xml(sitemap.xml)を自動で作成してくれます。

通常でも

インデックス申請をしなくてもインデックスはされるのですが

時間がかかってしまいます。

Googleはインデックスされたページしか検索結果に表示しないので

インデックされないと検索結果に出てきません。

サイトマップについて 詳しくはこちら

sitemap.xml

.xmlファイルをサーバー上に用意することで

ホームページにクローラーを呼び込み

検索エンジンへのインデックスを促進する効果もあります

Googleの検索エンジンに

Webサイトの情報を正しくクローリングしてもらうには

XML形式のサイトマップを作成することが必要です。

XML形式のサイトマップを作成するツールは複数ありますが

Google XML Sitemaps

簡単にXML形式のサイトマップを作成可能です

Google XML Sitemapsを入れておけば約一週間以内に

インデックス作成してくれます。

Google XML Sitemaps 設定

Google XML Sitemapsの設定をしていきます。

wordPress管理画面→プラグイン→新規追加

→右上検索窓にGoogle XMLと入力

今すぐインストール→有効化をクリックします。


同じ名前のプラグインがたくさんあるので注意してください。

Google XML Sitemapsは

有効化にすれば後は自動で作成してくれますが

有効化しただけでは、インデックスが早くされることはありません。

グーグル先生も万能ではないので

こちらからインデックスを作りました

と連絡しないといけません。

この連絡窓口がsearch console 通称=サチコです。

 

Google サーチ コンソールとは

search console(サーチコンソール)=サチコ

サーチコンソールは

Googleが提供している無料SEO解析ツールです。

Google検索での登録サイト内の状況

検索結果の状態を分析するツールです。

通称 サチコとも呼ばれ

2015年5月20日に

「Googleウェブマスターツール」から名称変更されました。

このサーチコンソールは

Googleが提供するツールなので

Google検索だけ有効です

YahooやBingの検索エンジンにおける

Webサイトのパフォーマンスは分析できません。

サーチコンソールは無料で使うことができるうえ

SEO対策に活かせます。

Google サーチ コンソール 設定

search console =サチコの設定をしていきます

グーグルにサーチコンソールと入力して検索をします。

サーチコンソールはこちら

表示されたページにある「今すぐ開始」をクリックします。


プロパティタイプの選択をします。

ドメインとURLプレフィックスの選択画面が出てきますので

URLプレフィックスを選択し

プレフィックスにサイトのURLを入力します

かんたん

ドメイン、プレフィックスどちらも同じ結果になりますがURLプレフィックスのほうが

簡単に設定できます。

入力するサイトのURLは

セキュリティーを高めているのでhttps://で入力してください。

入力後「続行」をクリックします。

先にグーグルアナリティクスの設定を行っていたのでURL入力後すぐに

所有権を証明しましたと表示されます。

「プロパティーに移動」をクリックすると

サーチコンソールのメインメニュー画面になります。

 



サーチ コンソール 新しい サイトマップの追加

search consoleの登録が完了したので

search consoleにサイトマップURLを追加していきます。

ワードプレスの管理画面→プラグイン

Google XML Sitemapsの設定をクリックします。

XML Sitemapsの設定画面内の

「あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL」

横にあるURLをコピーします。

search consoleの画面左側から

インデックス欄にある、サイトマップをクリック

新しいサイトマップの追加にの下に

「サイトマップのURLを入力」に

URLを貼り付けて送信をクリックします。

送信されたサイトマップに表示が出ていれば成功です。

「検出されたURL」の欄は最初は少ないですが

投稿記事を書いていくと、徐々に増えていきます。

検出されたURL

インデックスが付けられ

Google検索結果にのっている数になります。

以上でsearch console=サチコの設定は完了です。

 

websub pubsubhubbub

websub pubsubhubbubは、サイトにのっている

ページURLを検索エンジンに素早く認識させ

インデックスを早くしてもらうためのプラグインです。

seo対策としてgoogle xml sitemapsと併用すると

早くて2日ぐらいでインデックスされます。

websub pubsubhubbub設定

wordPress管理画面から→プラグイン→新規追加→

プラグインの検索にwebsub pubsubhubbubと入力し検索します。

検索ができたら、今すぐインストールをクリック→有効化をクリックします。

プラグインwebsub pubsubhubbub

有効化するだけで大丈夫です。

以上SEO対策3種類プラグインの設定が完了しました。

3種類のプラグイン設定によってあなたの素晴らしいコンテンツが

早く検索画面に登場することになります。

 

アナリティクス サーチコンソール 連携

GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールを連携することで

Googleサーチコンソール内のデータが

Googleアナリティクスのレポート画面で

表示されるので画面を切り替える必要がありません。

レポート画面には

Googleサーチコンソールのデータと

Googleアナリティクスのデータが

組み合わされた形で表示されるので

訪れたユーザーがどのような検索行動を

行ったのかが把握できるようになります。

サーチコンソールとGoogle アナリティクスを連携させることで

サイトに訪れたユーザーのデータを分析、収集することで

今後のサイト運営に改善を施すことができます。

Googleアカウントで両ツールを利用しているのであれば

連携させましょう

 

サーチコンソールとアナリティクスの違い

サーチコンソールとアナリティクスではいったい何が見られるのでしょう?

サーチコンソールは

  • 「ユーザーがどのようなキーワードで検索して訪れているのか」
  • 「自分のサイトは検索結果で何番目くらいに表示されているのか」

サイトへの流入前のデータを解析するものです。

アナリティクスは

  • 「どのページにどのぐらいユーザーが流入しているのか」
  • 「サイト内をどのような経路で移動したのか」

サイト内のデータを解析するものです。

この2つを連携させればサイトの「なか」と「そと」のデータが取れます。

 

アナリティクス サーチコンソール 連携 設定

同一のGoogleアカウントで

Google アナリティクスと

サーチコンソールの登録を済ませてください。

アナリティクスにログインします。

アナリティクスメイン画面から下にある管理を選択してクリックします。

1.管理画面が表示されるので→「プロパティ設定」をクリックします。

2.プロパティ設定の下のほうにある

「Search Console を調整」をクリックします。

3.Search Console の設定→「編集」をクリックします。

4.サーチコンソールに登録されているサイトが表示されるので

   連携したいサイトを選択して 「保存」をクリックします。

5.関連付けの追加ウィンドウが出てくるのでOKをクリックします。

   これでアナリティクスとサーチコンソールの連携が完了しました。

 



アナリティクス アドセンス 連携

Googleアドセンスに審査申請して

無事合格した場合はアナリティクスと

連携できるので連携させておきましょう

まだアドセンス申請

広告コード設置をしていない方は

設定を済ませてください

アドセンス申請 合格ポイント 

アドセンス合格後の設定はこちら

アナリティクス アドセンス 連携させると

Googleアドセンスのページでは

表示されたページ単位の広告のクリック率

どのページに収益が出ているのかが分かりません

収益を伸ばしていくためにはクリック率、ページ収益率

の情報が必要不可欠です

ページ単位のクリック率や、ページ収益率がわかると

収益を伸ばすために

記事修正する目安をつけることもできます

設定も簡単なのでぜひ設定しましょう。

Google アナリティクス 管理 画面

アナリティクスの管理画面から左下にある

「管理」をクリックします

管理ページからプロパティにある

「AdSensemのリンク設定」をクリックします

 

サイトをアドセンスにリンク

  1. AdSenseプロパティの設定
    Googleアカウントがアナリティクス、アドセンスで
    同一の場合はアドセンスプロパティ設定の時点で候補が出ています
    候補があっているか確認をして、コンテンツ向けAdSenseにチェックをいれ
    続行をクリックします
  1. リンク設定
    このAdSenseプロパティとリンクするアナリティクスビューを選択
    から「1個のビューが選択済み」をクリック
    表示された「すべてのウェブサイトのデータ」にチェックを入れ
    「リンクの有効化」をクリックすれば設定完了です

アドセンス 収益 確認

設定が完了したら

左側のレポートから

行動→パブリッシャー

パブリシャーのページをクリックします

アナリティクスにアップデートが入るとパブリシャー表示は

今後変わるかもしれません

クリックすると

ページごとにアドセンス広告の収益性を確認すことが

できるようになりました

「パブリシャーの収益」欄を確認すればどのページが一番収益が

出ているのか確認することができます

アナリティクスを活用して収益アップを目指しましょう

 



マイクロソフト ヒートマップツール

Microsoftの無料

ヒートマップツール Clarity があるので

試しに設定をしてみました。簡単にGoogleアナリティクスと

連携できました。

ヒートマップとは

ヒートマップとはページに訪れたユーザーが

どのようなようなことが興味があるのか

などどのような

みられ方をしているのかが色で表現できるので

ホームページを改善

充実させることができる便利マップです

Microsoftの無料

ヒートマップツール Clarity を設定していきます

Clarity ヒートマップ

マイクロソフトのホームページに飛びます

clarityはこちら

Googleアカウントで登録すると簡単に設定が終了します

概略概要に

  • サイト名
  • ウエブサイトURL
  • サイトカテゴリー

を入力します

入力後セーブをクリック

トラッキングコード、プラグインどちらでも使えるので

プラグインを増やしたくなければトラッキングコード

を使ってヒートマップを表示させることができます

Clarity ヒートマップ 設定 トラッキングコード

セットアップ欄から

「トラッキングコードを手動でインストールする」

を選択すると

クラリティ トラッキングコードから

トラッキングコードをコピーして

<head>要素に貼り付けします

wordPressテーマはCocoonを使っているので

Cocoon設定→アクセス解析・認証タブをクリックします。

アクセス解析・認証タブの下のほうにある

その他のアクセス解析・認証コード設定に移動します。

その他のアクセス解析・認証コード設定にある

ヘッド用コードに先ほどコピーした

「Clarity」のトラッキング コードを貼り付けします

ロリポップの場合WAF設定を一時的に無効にします

ロリポップの403エラーを回避をする方法はこちら

ヘッド用コードには

Googleアドセンス用のコードがすでに張り付けてありますが

アドセンス用コードの貼り付けはこちら

改行して Clarity のコードを貼り付けします

すぐにはデータが読み込まれません

2時間くらい待つと設定が完了して

ダッシュボードに表示がされました

使用してみたところ

エラーが表示される時があるので

プラグインでも設定できるので

プラグイン設定に変更します

プラグインに変更する場合は

貼り付けたコードは削除します

 



Clarity ヒートマップ 設定 プラグイン

トラッキングコードから

プラグインを利用する方法に変更します

wordPressのダッシュボードから

プラグイン検索で「clarity」と入力します

プラグインをインストールして有効化します

クラリティのサイトに移動して

セットアップ欄から

サードパーティのプラットフォームに

トラッキングコードをインストールする

をクリックします。

下にあるwordPressをクリックします

クラリティプロジェクトIDが表示されているので

コードをコピーします

WordPress ダッシュボードから

設定→Clarityをクリックして

クラリティ 設定にある「project id」

に先ほどコピーした

クラリティプロジェクトIDを貼り付けします

これで終了です

あとは表示されるまで待ちましょう

 

Clarity ヒートマップ 設定 アナリティクス 連携

「クリップボードにコピー」の下にある

「Googleアナリティクスの統合」から

「はじめに」をクリックします。

Googleアナリティクスに使っている

Googleアカウントでログインすると

認証画面が出てきてすぐに連携できました

連携がうまくできない場合は表示が出てきますので確認してください。

google インデックス 確認

サーチコンソールでは

インデックスされているか確認がしにくいので

Googleの検索画面で確認していきます。

Google 検索画面に

「 site:~サイトURL 」(site:~○○.com)を入力して検索します

 ( site の後ろに「コロン」を付けます)

~サイトURL は自分のドメインです。

自分のドメインは、自身が取得した○○.com ○○.net などです。

site:~○○.com と入力して検索すると検索結果に

Google にインデックスされている全てのページが、一覧表示されます。

このように一覧で現在インデックスされているものが表示されます

インデックスされたページが表示されました。

インデックスされているものを見ていて

これはまずいと思ったら修正していきましょう。

コレは!!・・・・

サイトを公開する時に気を付けてはいると思いますが

サイトを検索してみて気が付くのが

  • 404表示
  • 個人情報

だと思います

google 検索 しても出てこない

Googleのロボットが定期的にサイトを

巡回していて検索順位が変動します。

前回見たときには表示されていたのに

表示が消えた場合は

Googleに低品質記事と認識されているかもしれません。

サーチコンソールに飛び

「クロール済みーインデックス未登録」

に入っているか確認してください

「クロール済みーインデックス未登録」にある場合は

低品質記事と認識されているので記事内容

アップデートしましょう。

 



404ページ

404ページは、基本的には放置しておいて問題ないです。

404(ページが見つかりません)エラー
一般的に、404 エラーが発生してもサイトの検索パフォーマンスに影響が及ぶことはありません。したがって、対象の URL が自分のサイトに存在しないことが明確な場合は、このエラーを無視しても問題ありません。重要なのは、このような無効な URL に対して正しい 404 HTTP レスポンス コードが返され、サイトの robots.txt ファイルによってブロックされていないかを確認しておくことです。

https://support.google.com/webmasters/answer/2445990?hl=ja

記事の修正 統合をした場合

せっかくGoogleにインデックス登録されているので

wordPressプラグイン Redirection を使って

修正したページに

リダイレクト 自動転送 設定しておきましょう

設定はとても簡単です

Redirectionインストール方法はこちら

 

google 検索 データ を 消去

検索した結果ウェブ上に残っているデータを

削除した方が良いケースもあると思います。

住所 氏名・・・

その場合は、GoogleにURL削除 申請をしていきます。

検索結果に出してはいけないものを出してしまったとき

例えば個人情報が含まれている

住所 氏名 などが特定されてしまう場合は

できるだけ早く削除するように対応しましょう。

サーチ コンソール url 削除

検索エンジンは、インターネット上にある

Webページの情報を検索インデックスに保存しています。

検索インデックスの情報は

クローラーがWebページを取得したときに

最新版に置き換えられますが

ページが見つからなかった場合は何も行いません。

サーバーからファイルを削除しても

インデックスにはWebページの情報が残っているので

Google検索結果に表示され続けることになります。

インデックス内にある情報を削除し

検索結果に表示されないようにするには

Googleに「削除申請」を行う必要があります。

サーチコンソールにURL削除、機能があります。

サーチコンソールのインデックスの欄から「削除」を選択します。

一時的な削除タブで新しいリクエストをクリックします。

2種類あるので適切な方を選択しましょう。

サーチコンソール 削除リクエスト

「URLを一時的に削除する」と「キャッシュされたURLを消去する」の違い

  • 「URLを一時的に削除する」は  
    リクエストが承認された日から
    6ヶ月間Googleの検索結果から非表示になります。
  • 「キャッシュされたURLを消去する」は
    Google検索結果のうち、スニペット部分と
    キャッシュの削除申請をすることを言います
    (スニペットとは、検索タイトルの下にある
     2~3行の文章の部分をいいます。)
    URLやタイトルは検索インデックスから削除されずに
    スニペット部分とキャッシュの誤った情報が消されます。

URLを一時的に削除

URLのみ削除は、リクエストが承認された日から

6ヶ月間Googleの検索結果から非表示になります。

キャッシュされたURLを消去

検索エンジンが再度クロールするまでスニペットと

キャッシュが検索結果から削除されURLは残ります。

URLを入力して削除をどちらか2種類から選択して

次へをクリックすると

削除申請が完了します。

ページを削除する

サーチコンソールで削除申請はしましたが

インデックス削除は一時的なものです。

Googleでは6か月を過ぎると

再び検索結果に情報が表示される可能性があります。

インデックス情報は、クローラーがWebページを

取得したときに最新版に置き換えられるため

ウェブに今後掲載しない場合は

記事やページを削除(ゴミ箱に移動)して

サーバーからファイルを削除します。

定期的にインデックス検索をして削除されているか確認しましょう

注意

公開する時は慎重に

公開してしまったらサーチコンソールから削除申請しましょう。

 



推奨サイズより大きい画像を指定してください

ブログを始めたばかりで「いらすとや」

にあったイラストを使ってアイキャッチ画像を作成したとき

Googleのサーチコンソールからメールが送られてきました

送られてきたメールには

推奨サイズより大きい画像を指定してください という

AMPエラー警告がメールで送られてきました。

AMPとは、モバイル用のページで画像が
指定幅以上ないといけません

画像の幅が 1200 ピクセル以上必要で

1200ピクセル以下だと警告されます

警告が送られてきた場合は、gimpを使って

1200ピクセル以上のサイズに変換して

画像を置き換えれば問題解決できます。

アイキャッチ画像は1200ピクセル以上にしてください

gimpで、アイキャッチ画像を1200ピクセル以上に変更して

サーチコンソールで修正申請をすると

エラーが消えます

画像修正で使用したソフトgimpはこちら

まとめっくす

  • Google XML Sitemaps
  • search console
  • websub pubsubhubbub

の設定をしていきました。

この3つでワンセットだと思ってください。

この3つを入れておけば

Googleインデックスが思っているより早く登録されます。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • Googleアドセンス

連携させましょう

無料で使えるヒートマップも

連携させれば

サイトに訪れたユーザーのデータを分析

収集することできるのでサイトの改善ができます。

WEBサイトへの集客・SEO対策に必須のツールなのでやっておきましょう。

アナリティクス サーチコンソールの設定ができたので

Googleアドセンス申請をしていきます。

Googleアドセンス申請はこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました

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