「もう 内向 型 は 組織 で 働かなくてもいい」仕事選びはどうする?

書籍

内向型は組織の社風が合わないとつぶれます

内向型の本を何冊か読んできたのでだんだん言っている方向性がわかってきました

内向型と外向型の人は脳の構造が違う

エネルギーの充電方法が違う

などなど

今まであまり仕事がイヤだと考えてこなかったのは

環境がたまたまマッチしていただけでした

もし、あなたが入社した段階でなんか違う・・・なんかイヤだな

と思ったら内向型かもしれません

そんな内向型がどうすれば生きづらく無く生きていけるのかヒント

を得たいと思います

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結論:内向型の適職はひとそれぞれ

内向的に向いている仕事は何ですか?

と言われても「あなた次第」ってことなんですね

結局は自分の得意なこと

を見出していかないといけないので

内向型の人だから、この仕事ってものがないです

この本を読めば副業 フリーランスになるための情報

が書いてありますので副業 フリーランスを目指す人は

いいと思います

内向型の方は、繊細さんの要件に

当てはまることがかなりあります

繊細さんの本はこちら

適職を見つけるためには

自己分析をして自分の得意なこと、価値観など

が合わさったところに適職があります

これは、以前読んだ「やりたい事の見つけ方」

に共通するところがあります

やりたい事の見つけ方はこちら

自己分析して自分の強みを知らないといけないので

まだ強みがよくわからない方は

質問に答えていくと強みがわかる

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もう内向型は組織で働かなくてもいい 著者

堤 ゆかり

内向型コンサルタント・心理カウンセラー。自身が20年間コンプレックスを感じていた内向性を受け入れられるようになった経験と独自の分析力をもとに、Instagram・YouTube・Twitterなどで「内向型を直さず活かす生き方」を発信している。

もう内向型は組織で働かなくてもいい 内容

約200ページ

  • 第1章 内向型ってどんな性格?
  • 第2章 内向型は組織に合わない
  • 第3章 「組織で働かない」を実現するために
  • 第4章 内向型を活かす働き方って?
  • 第5章 内向型を活かす仕事を見つける5つのステップ
  • 第6章 自分のサービス・商品をつくり、広める
  • 第7章 一歩踏み出したい内向型へのエール

気になったところをピックアップしていきます

内向型 活かす働き方 とは

内向型を活かすためには3つの要素が必要になります

3つの要素を意識的に選択している人は

すでに生きることが楽になっているのではないでしょうか

内向型を活かす働き方の3つの要件は

  1. 外向型と張り合おうとしない
  2. 内向型の強みを発揮している自覚がある
  3. 主体的に選択している

3点意識してますか?

意識したことなかったです

内向型 を強みにする ランチェスター 理論

他の人ができるんだから自分もできるだろうと

思っている方はいませんか?

強みを活かそうとしているのではなく

逆に張り合おうとしています・・・・

自身の内向性を客観的に理解し

自分の個性だと納得できることが大切です

内向型を変えようとするのではなく生まれ持った武器として

自分を受け入れて武器をとがらせていきましょう

ランチェスター理論か・・・

ランチェスター理論はこちら

内向性だから外向型の職場では張り合おうとすれば負けて

ボロボロになります・・・

ボロボロになりました

無理に合わせない

違う才能があるのでその職場からは撤退するのが正解です。

内向型の強み 発揮している自覚

内向型の強みを知っているだけでは

内向型を活かしているとは言えません

「強みを発揮できたから成果が出せた」と自覚できていることが大切です

これは、ほめられたこと、得意なことから見えてくるので

ほめられたこと、得意なこと何かありませんか?

家族 友達 会社の同僚などなど

なかなか褒められることがあまりないと思いますが

きっとあるはずです

主体的に 選択

どんな雇用形態を選ぼうと

どんな仕事に携わろうと「自分がそれを選んだ」という

実感を持つことが大切です

「内向的な私にはこの仕事しかできない」と消去法で決めたり

友達に「やめた方がいい」と言われたから会社勤めをやめるなど

周りの意見に流されて出した結果は後悔がつきまとうことになります

自分があの会社に入ったのは、自分の判断が間違っていた

自分がちゃんとリサーチしなかったからこの結果になったのだと

自己責任にすることでマイナスなことですが

自分が決めたことだから諦めがつく

プラスになったときのリターンは計り知れないかなと

自分が決めた程度(自己決定)が大きいほど、やる気が大きくなり

好循環が生まれます

結果的に自己責任によって人生が上に向く

内向型の人は

  1. 外向型と張り合おうとしない
  2. 内向型の強みを発揮している自覚がある
  3. 主体的に選択している

3点を意識すると生き生きしていける今から少しずつ意識していきましょう

自分自身の強みを理解 することで 強みを 発揮

自分に強みはないよと思っていても必ずあります

あなたの強みひもといていきましょう

自分自身の強みを理解する 大切なこと

強みを知るうえで大切なことは

  • 生まれ持った強みを知る
  • 経験で培った強みを知る

経験で培った強みを知る場合は

  • 仕事の経験を書きだす
  • 得意なことを探す

から始まります

人からすごい!!と言われたこと

自分にとってあたりまえと思っている 

このギャップに強みが隠されています

また、自分にとってのコンプレックスは周りから見たら特技になります

あなただけが持っている武器がそこに隠されています

じぶんにとってのコンプレックス・・・・

なんだろ・・・

自分の 得意なこと 細分化

あなたの強みを理解するには

得意なことを細分化していきましょう

例えば 

  • 計画を立てる
  • コツコツ行動する
  • 継続する

得意なことを細分化していくと自分の大切にしている価値観がわかります

イヤだな・・・と思わずにできてしまうこと

やってしまうこと・・・

継続できているかな?

内向型のままでも 成功できる 仕事術

では、実際内向型の人に向いている適職って何?

って探していたけど結局は

内向型に向いてい仕事は人それぞれ

内向型に向かない仕事などない

自己分析によるってことですね

その仕事が好きで、自分の強みもいかせ

情熱を持って取り組めるものであればどんな仕事だって適職になりえる

強みから適職になりえるものが書いてありました

  • 手先が器用ならハンドメイド作家
  • 文章を書くのが嫌いでなければ未経験でもトライしやすいライター
  • 自分の経験や知識、体系立てて教えるのが得意なら講師業
  • 悩みを克服、経験を活かせるならカウンセリング、コーチング
  • 人をサポートするのがすきなら「事務 秘書」
  • パソコンが得意なら「エンジニア webデザイナー」

自分の得意なことが分かるとインターネットがあるので

インターネットを使って適職で稼いでいくことが可能なんですね

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書評 まとめっくす

内向的に向いている仕事は何ですか?

と言われても「あなた次第」ってことなんです

結局は自分の得意なこと

を見出していかないといけないので

内向型の人はこの仕事ってことではないのです

この本を読めば副業 フリーランスになるための情報

が書いてありますので副業 フリーランスを目指す人は

いいと思います

内向型の方は、繊細さんの要件に

当てはまることがかなりあります

繊細さんの本はこちら

自己分析をして自分の得意なこと、価値観など

が合わさったところに適職があります

これは、以前読んだ「やりたい事の見つけ方」

に共通するところです

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自己分析で自分の強みがまだ、わからない方は

質問に答えていくと結果が出る

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最後まで読んでいただきありがとうございました

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