wordpress初心者はcocoonとwpFastestCache導入で表示速度UP

Wordpress

記事内容も大切ですが、サイト表示速度も大切です

制作中のサイト表示速度を気にしたことがありますか?

いろいろ調べているとseoにおいてページ表示速度はとても大切です

サイトに訪れた方は、表示されるまでになるべく早く

表示させてあげたい

遅いとイライラして、ページを離れてしまいます

せっかくサイトに訪れてもらったのにもったいないです

サイトページ表示速度は検索順位に影響するので

早い方がいいです

サイト表示読度の計測は

Googleサーチコンソールから調べられるので調べてみてください

ページサイトインサイトから無料でページスピードを測ることができます

レンタルサーバーのプラン影響もありますので注意してください

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結論:表示速度も大切ですが記事内容がもっと大事

サイトページ速度はなるべく早い方がいいです

表示速度の遅い、サイトは訪問者が離れてしまいます

また、Googleの検索順位にも影響します

レンタルサーバーのプランによっても転送速度が違います

初心者にも扱いやすくて月額550円~WordPressが

普通に使えるので値段が安いです

ロリポップは、利用者が増えたら上位プランへ変更できる

のでおすすめです

ロリポップのおすすめポイントはこちら

サーバー以外にもプラグインで表示速度を改善することもできます

  • EWWW Image Optimizer
  • wp fastest cache

です

EWWW Image Optimizer(画像圧縮)はこちら

wp fastest cacheを使ってサイト表示速度を向上させましょう

google ページ スピード イン サイト

Googleサーチコンソールを設定しておけば

簡単にサイト表示速度を調べることができます

Googleサーチコンソールを設定していますか?

Googleサーチコンソールの登録はこちら

Googleサーチコンソール左にある

エクスペリエンスから ウエブに関する主な指標

をクリックします

クリックすると pagespeedInsightsを試す が表示されるので

クリックします

pagespeedInsightsをクリックすると分析が始まり

結果が出てきます

  • 0~49 
  • 50~89
  • 90~100

の三段階で評価されます目指すのは90~100です

もし0~49であれば

 wp fastest cache プラグインを入れて改善させましょう

表示速度も大切ですが記事内容の方がもっと大事です

wp fastest cache

wp fastest cacheはサイト読み込み時間を短縮させるプラグインです

サイト読み込み時間を減らすポイントが

キャッシュと呼ばれる

記事内容を保存したものを表示させることです

キャッシュを表示させることでサイト読み込みまでの時間を稼ぎ

サイト表示速度を改善させるプラグインです

日本語にも対応しているで安心できます

プラグインとWordPressテーマの相性があるので

必ずバックアップをしてから行いましょう

バックアップ プラグインはこちら

Cocoonにもキャッシュ設定がありますが

wpfastestcacheを入れておいた方が

表示速度が速くなりました

Cocoonのインストールはこちら

 

fastest cacheをインストールして有効化しただけでは

設定完了しないので設定をしていきます

wp fastest cache インストール 有効化

WordPress管理画面のダッシュボードから

プラグイン→新規追加をクリック

プラグイン検索に wp fastest cache と入力します

表示されたら今すぐインストール、有効化をクリックします

インストールしただけでは機能しないので設定をしてください

有効化をするとダッシュボード左下に

wpfastestcacheのアイコンが出てきますのでクリックします

まずは英語表記になっているので日本語表記にさせていきます

下にある Languageを日本語に変更して

Submitをクリックします

 



wp fastest cache 設定

設定チェックするところは8カ所です

  • キャッシュ
  • 先読み
  • ログインユーザー
  • モバイル
  • 新規投稿
  • update post
  • Gzip圧縮
  • ブラウザ キャッシュ

キャッシュ

有効化にチェックを入れないとキャッシュされないので

チェックを入れます

先読み

先読みさせるページにチェックを入れて選択します

先読みさせるページはよく使う

  • ホームページ
  • 投稿
  • カテゴリー
  • 固定ページ
  • タグ

にチェックを入れます

ログインユーザー

ログインユーザー = サイト管理者なので

サイト管理者にキャッシュが表示されると記事修正

カスタマイズ内容の確認がしずらいので

キャッシュされないようにチェックを入れます

モバイル 

モバイルユーザーにデスクトップ版のキャッシュを表示させると

エラーが出ることがあるのでチェックを入れて

表示させないようにします

Cocoonの場合はパソコンとモバイルが

完全レスポンシブなのでキャッシュ設定が不要です

新しい投稿

新しい投稿にチェックを入れることで

新しい記事を投稿するたびに古いキャッシュと

新しいキャッシュを入れ替えて表示させるためチェックを入れます

clear All Cache を選択すれば大丈夫です

updatepost

記事更新したらキャッシュを削除する機能なので

clear cache of post/pageを選択すれば大丈夫です

Gzip圧縮

HTML CSS などのファイルをサーバー上で圧縮して

転送量を減らして高速化する機能なのでチェックを入れます

ブラウザキャッシュ

サーバー上でなくブラウザ上でキャッシュをしてくれる機能です

簡単にカスタムできるようですが・・・

カスタムのやり方がよくわかりません

チェックを入れておきます

 



キャッシュの削除

wp fastest cache の設定 ができたので新しい記事を投稿

した場合などキャッシュ削除してくれるようになりましたが

キャッシュの削除タブから手動でキャッシュ削除ができます


キャッシュの削除タブからキャッシュの削除

clear All Cacheをクリックすると

キャッシュフォルダ内のキャッシュを削除できます

Timeoutrules横の Add New Ruleをクリックすると

キャッシュ自動削除設定ができるので

設定をすると定期的にキャッシュ削除してくれます

WordPressダッシュボード上にあるアイコンをクリックしても

手動でキャッシュを削除することができます

Cocoon サイト の 表示 速度 高速化

Cocoonには標準でサイト高速化の項目があります

Cocoon設定→高速化をクリックして

すべてにチェックを入れておけば表示が早くなります

サイト高速化によって画面崩れがおきる場合もありますので

画面崩れがおきた場合はチェックを外してください

ロリポップのスタンダードプランを使っています

ロリポップ スタンダードプランは

サーバーのソフトウエアがApache2.4系

なのでCocoon公式ページで

wp fastest cacheがおススメされています

Cocoon公式ページはこちら

まとめっくす

サイトページ速度はなるべく早い方がいいです

表示速度の遅い、サイトは訪問者が離れてしまいます

また、Googleの検索順位にも影響します

レンタルサーバーのプランによっても転送速度が違います

初心者にも扱いやすくて月額550円~WordPressが

普通に使えるので値段が安いです

ロリポップは、利用者が増えたら上位プランへ変更できる

のでおすすめです

ロリポップのおすすめポイントはこちら

サーバー以外にもプラグインで表示速度を改善することもできます

  • EWWW Image Optimizer
  • wp fastest cache

です

EWWW Image Optimizer(画像圧縮)はこちら

wp fastest cacheを使ってサイト表示速度を向上させましょう

初心者がロリポップで

サーバー WordPress設定していくまとめはこちら

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