アルケミスト – 夢を旅した少年の名言から挑戦する勇気をもらう

書籍

翻訳が難しいからこそ何度読んでも飽きない

心のモヤモヤ

どこか引っかかっていることはありませんか?

本当はやりたい事があったけど

あきらめてしまっているなら

他人の価値観を基準に生きている・・・かも・・・

アルケミストー夢を旅した少年を読むと

夢に向かって挑戦する勇気をもらえます

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結論:挑戦する勇気がもらえる

アルケミストー夢を旅した少年は

一度読んだだけでは、深く理解することが難しいですが

読み進めたくなるストーリー、また読みたくなる本です

心のモヤモヤが続いているということは

行動する前兆かもしれません‼

他人と違うことをするには勇気が必要です

勇気をだして他人の価値観からの支配に別れを告げて

自分の価値観を大切にしましょう

アルケミストー夢を旅した少年の

名言から挑戦する勇気をもらってください

勇気をもらったけど、まだやりたいことが見つからない方は

やりたい事の見つけ方もおススメです 詳しくはこちら

アルケミスト – 夢を旅した少年

著者:パウロ・コエーリョ

1987年、『星の巡礼』(O Diário de um Mago)で作家デビュー

翌年に出版した第2作『アルケミスト – 夢を旅した少年』(O Alquimista)が

ブラジル国内で20万冊を超えるベストセラーに

今では、80ヵ国以上の言語に翻訳、世界中の国々で文学賞を受賞している。

アルケミストの意味

本のタイトルにもなっている

アルケミストとは

一般的には錬金術師(アルケミスト)のことです

金属と言われる鉄・アルミ・亜鉛などを金に変える錬金術を研究する人のことです

話の中で主人公サンチャゴに大きな影響を与えます

現代、錬金術で金を作り出すことは、技術的に可能ですが採算が取れません

卑金属から金を作り出す「アルケミスト」=「錬金術師」には別の意味もあります

それが「神様に近い人達のことを」=「賢人」といい

賢人をたとえる意味で「錬金術師」という言葉が使われます

話の中でアルケミスト(錬金術師)が2つの意味でキーワードになります

アルケミスト – 夢を旅した少年 映画

アルケミスト – 夢を旅した少年は

80か国以上で翻訳されているベストセラーなので

映画化される話が前からあります

2015年の時点では

1994年にワーナー・ブラザースが映画化権を

25万ドル、約2,750万円(1ドル110円換算)で

獲得したものの製作ができず

著者が200万ドル、約2億2,000万円(1ドル110円換算)

で権利を買い戻そうとしましたができませんでした。

その後も映画化する話が度々ありましたが

最近、ウィル・スミス夫婦たちが設立した会社などで

映画化する予定も出ましたが

ここでも「権利の譲渡」に関する問題で保留となったようで

まだ映画の完成には、至っていません

ベストセラー小説の世界観を映像化するのは

なかなか難しい気もしますが

今までの映画でもよくある、脚本・キャスト選びに失敗して

批判の的にされないことを祈ります

アルケミスト – 夢を旅した少年 あらすじ

羊飼いの主人公サンチャゴが、ピラミッドに宝物が隠されている夢を

2度見たことがきっかけでピラミッドに向けて旅にでます

ピラミッドに向かう途中に、老人や錬金術師など

様々な人と出会い、サンチャゴが影響を受けて成長していくストーリー

もともと、日本人が書いたわけではなく

翻訳されているのでちょっと、わかりにくい

読みづらいと感じる部分があります

1度読んだだけでは、深く理解することが難しいので

読みづらいと感じると思います

2度、3度と読み込むと

夢に生きる勇気が湧いてくる不思議な本です

 



アルケミスト 前兆を大切にする

アルケミストを読んでいると前兆という言葉がかなり出てきます

人には前兆を感じる力があります

前兆を感じて行動を起こしたことはありますか?

アルケミスト – 夢を旅した少年 の中で

初心者には、運命を実現させようとする力が働くので

神様から与えられた前兆を読んで進んでいくだけでいいが

前兆には、試練があるので勇気をもって

試練を乗り越えていかなければならない

アルケミスト – 夢を旅した少年 では

主人公サンチャゴと老人の会話にパン屋の話があります

実は、パン屋の主人は子供のころ旅をしたかった

しかし、旅をするにはお金が必要なので、お金がなければ

羊飼いになって旅をするしかありません

羊飼いになると、家はなく外で寝ることになります

むかしパン屋の主人は考えました

結婚しようとする娘の親は羊飼いとパン屋のどちらに娘を・・・

パン屋のほうが羊飼いより立派な仕事という価値観

さらに家も持てます

親の立場であれば、もちろんパン屋です‼

なのでパン屋の主人は子供の頃の夢を諦めてパン屋になった過去がありました

つまり、自分の価値観より他人の価値観を優先して

自分の中にある前兆にフタをしたことになります

アルケミスト スピリチュアル

前兆って何?、結局スピリチュアルなんじゃないかと

思う方もいると思いますが

頭で考えるのではなく

心にある前兆=モヤモヤに気づいて動こうとしているのか?ということです

前兆は自分自身が本来取り組みたいことで、夢でもあるということです

自分の中から湧き出てくる前兆に気づき

世間体を気にせず進んでいけるのか

世間体を気にして諦めるのか

今現在でも通じる話です

世間体を気にして進んでいるのは、自分軸ではなく

他人軸で生きているということです

他人軸であれば、世間体は良い評価を受けますが

大切なものを失っていると

あなたは、どちらを取るか・・・・

アルケミスト 名言

アルケミストには名言がたくさんあります

人それぞれ、読み手によって名言がかわってくると思いますが

3つほどピックアップしてみました

勇気こそ・・・

勇気こそ、大いなる言葉を理解するためにもっとも重要な資質なのだ

成功するかわからない道に一歩踏み出すことはスゴイ恐怖を感じるものです

今よりツライ道になるかもしれない、運命に従うためには勇気が必要であり

一歩踏み出すために、自分を信じなければなりません

羊を売って・・・

羊を売って自分の運命を追求し始めた日からずっと彼は非常に危険な賭けをしていた。ラクダ使いが言っていたように、明日死ぬことでさえ、他の日に死ぬことと別に変わりがあるわけではない

自分の運命を追求し始めた以上常に賭けをしている

結果が同じなら

やらなくて後悔するより、やって後悔する方がよっぽどいいということです

夜明けの直前・・・

夜明けの直前に、最も暗い時間が来る

成功するまで、暗い中を進んでいくことになります

この暗い時間、早く明ける人もいれば、いつまでたっても明けない人もいます

夜明けの直前が最も暗く、ツライ時間になるけど・・・

暗い時間を過ぎれば必ず夜が明ける‼と信じて行動していけるか

自分を信じられるか問いかけられています

3つの言葉はどれも

他人軸で生きるのではなく、自分軸で生きるためには

自分を信じて、前兆に従って突き進まなければなりません

他人との勝負ではなく、自分との勝負になるということです

まとめ

アルケミストー夢を旅した少年は

一度読んだだけでは、深く理解することが難しいですが

読み進めたくなるストーリー、また読みたくなる本です

心のモヤモヤが続いているということは

行動する前兆かもしれません‼

今までやっていた当たり前のことは

他人の価値観に支配されている可能性が大きいです

もっと自分の価値観を大切にし

前兆を感じ取って行動して

あなたの夢に一歩近づけてください

ぜひ、読んで心に問いかけてみてください

まだやりたいことが見つかってない方は

見つける方法があります

最後まで読んでいただきありがとうございました

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