ワゴンR MH85s MT購入 MH35s と外観一緒  燃費どれぐらい

投資 マネー

5MTのワゴンR 新車で購入しましたが満足ですね

転職して、通勤方法がかわったのをきっかけに

軽自動車を15年ぶりに乗り換えることにしました。

転職に失敗してしまい

通勤がメインじゃなくなりました・・・

転職失敗の話はこちら

軽自動車を買うならホンダ『N-BOX』 ダイハツ『タント』

スズキ『スペーシア』などの、スーパーハイトワゴンの

軽自動車を購入する人が多いと思います。

最新の車には軽自動車とはいえ安全装備のセンサー類が充実してきています。

ただ・・・そんなに車にお金をかけたくないのと

MT車が欲しかったのでワゴンRを購入したので

MH85sMT ワゴンRをレポートします

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結論:値段も安く 普通によく走る

軽自動車では、希少な5MT車を紹介します

スズキは CVT、AT車が全盛のこの時代に

求めやすいエントリーモデルに5MTを設定しました。

需要の少ない5MTをあえて設定した

スズキは高く評価されてもいいと思います。

MTのワゴンRの値段設定に不満はないです

ワゴンR MH85s MT車は

外観がワゴンR MH35sと同じですが

新型ハスラーと同じR06D新型エンジンになり

ハイブリッド、ターボもない

ノーマルエンジンですが一人乗車で高速走行

街乗りをする分には不満はありません。

エアコンなしで燃費は満タン法で平均22kmぐらいです

オートマからマニュアル車に

車を買い替え検討している方は

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楽天経済圏にまだいない方は

お得なポイントのためかたがありますので

参考にしてみてください

ポイントのため方はこちら

軽自動車税額

軽自動車に毎年かかる軽自動車税額は 10,800円です

2016年4月1日以前の軽自動車税額は 7,200円でした

今考えると激安です

新車登録から13年経過すると重課税率が上乗せされて

7,200円が12,900円に跳ね上がりました。

小型車が1000cc以下で2万5000円に比べれば安いので

毎年かかる軽自動車税額10,800円でもちょっと節約になります

MT車 候補

今MT車 新車候補が・・・ほぼありません

スズキはMT車設定が多いほうです

MT車の数が少ないので中古車でも新車でも購入するものが限られてきます

MT車なので売却のことなど考えてなく

乗りつぶす予定です

MT車 購入検討時販売されている

軽自動車はアルト、ワゴンR、ジムニーの3種類ぐらい

コンパクトで値段が100万以下で買えるアルト

 

 出典:Suzuki Motor Corporation

トールワゴンで値段も100万ちょい、手ごろなワゴンR

出典:Suzuki Motor Corporation

値段は150万近くだけど、本格オフロードが楽しめるジムニー

出典:Suzuki Motor Corporation

ただし・・・ジムニーの納車は聞いた時点で1年先になると言われました

根強い人気のジムニー1年先なので諦めます。

値段、室内空間、納期、などからワゴンRにしました。

MH21s エンジン型式

乗り換え前はワゴンR MH21sに乗っていました

もちろんMT車

乗り換え前のワゴンR

MH21sをちょっとだけ紹介します

乗り換え前のワゴンR MH21sは

エンジンはK6A型エンジンです

1994年に登場したのがK6A型エンジンで

スズキの車に幅広く搭載されています

K6Aエンジンの素材は従来の鋳造から全てアルミに変更されて

従来のF型エンジンと比べると11㎏の軽量化されたエンジンです。

耐久性も高くタイミングベルト交換の必要がないタイミングチェーンを

スズキとして初めて採用したエンジンでした。

K6A型エンジンは街乗りメインのシビア条件でも壊れませんでした。

MH21s サイドミラー

エンジンの故障はなかったのですが

数か所故障しました

クラッチスタートシステム

MT車に付いている、クラッチスタートシステムの

反応が悪くなりセルモータが回らず

エンジンがかからなくなりました

皆さん経験のある

お店に持ってい行くと故障症状が出ない状態になりました。

保障修理期間中ですが症状が出ないので

修理費を負担して

クラッチスタートシステムのアッセンブリー交換をしました

サイドミラー

MH21sに多いトラブルのサイドミラーが

やはり壊れました

MH21sに多いトラブルで、サイドミラー内のギアストッパー部分が

経年劣化などにより破損してモーターが

回りっぱなしになり、音がなりつづけ

サイドミラーが格納できなくなるトラブルはありました

サイドミラーは相当トラブルが数多く発生していたみたいで

無料で交換してもらいました

ETC

後付けしたETCが不調になりました

経年劣化なのかよくわかりませんが・・・

ETCが通信エラーで出入り口のバーが開かなくなるという

恐ろしい事態に陥りました

事故にならなくてよかった

そもそもETCシステムの設計思想がよろしくないと思います・・・

 



MH21s 車検費用

MH21sは約15年、走行距離8万キロぐらい

軽自動車にかかる法定費用

継続検査2年(自家用、車齢13年未満)の場合

重量税が6,600円

自賠責保険料は25,070円

印紙、証紙代等が1,100円~1,400円

合計して32,770円~33,070円

整備しなければこれぐらいの金額で車検が通せます

この他に

メンテナンス費用としてオイル交換

オイルエレメント(フィルター)交換

バッテリー

経年劣化による足回りのゴム類など交換して

車検代は、総額約70,000円~80,000円ぐらい

乗り換えるまでエンジンプラグ、ファンベルト類の交換はせず

青空駐車なのでボディーにさびがでてきたり

ブレーキパッドから音がするなど

さすがに様々な症状も出てきていました。

 軽自動車の法定耐用年数は4年ですが10年以上普通に使えます。

さすがに15年、お金をかければ乗り続けることもできますが

今後ブレーキパッド、ファンベルト交換、タイヤ交換

その他の部品交換も多くなってくるのと

JAFのお世話になりたくないので

このタイミングで乗り換えました。

JAFを使わなくても保険にロードサービスがついています

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ワゴンR FA 5MT

出典:https://www.suzuki.co.jp

値段は、税抜き価格999,000円、なんと100万円をきっております

深夜のテレビショッピングでもあるまいし・・・

まるで狙ったかのような値段設定です。

CVTとMT車との価格差はなしです。

MT車にいかに需要がないか・・・・

あえて5MTを購入します。

CVT車でセーフティーサポートありとの差が59,000円です。

安全性を考えたら59,000円で事故が起きる可能性が多少防げるのならお得だと思います。

5MTにはセーフティーサポート設定はありません。

運転に集中しないとエンストする安全装置付きです

ワゴンR FA 5MTの購入契約したので

ディーラーで楽天カード決済したらポイントが超たまると思っていましたが

ディーラーでは10万円までしかカード決済はできません

楽天銀行のハッピープログラム設定していたのでお得に振込はできましたが

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「保険の見直しをしましょう」とディーラーで言われましたが

ディーラーで契約する自動車保険は高いです

一度ダイレクト型保険を体験すると

ディーラーで自動車保険に入る必要性を感じません

事故対応力は担当者のレベルによって違うので

運の要素が強いと思っています

ダイレクト型自動車保険で見積もりを取ると

今まで払っていた値段と比べて大幅に安くなり驚きます

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ワゴンR FA 5MT 納車

支払いも無事に済ませて納車日になりました。

ワゴンRMH85sエンジンは

新開発のR06Dエンジン新型ハスラーと同じエンジンです。 

今回コストカットのため

流用して壊れるまで使います

  • カーオーディオ
  • オーディオハーネス
  • ポータブルナビゲーション

はディーラーでの納車前に取り外しました

納車当日はあいにくの雨でした。

納車するために車を自宅に持ってきてもらうと

納車費用として、1万円ぐらい別料金がかかります。

コストカットのためデーラーへ直接取りに行く方法にしました。

浮いた納車費用1万円で社内装備、または、工具代に充てていきます。

ディーラーの準備があるので当日は指定された時間に向かいます

入店して、書類に必要事項を記入したり

パンク修理キット、洗車セットの説明などを受けます。

ゴールデンウイーク明け納車になったので

新入社員のお姉さんがOJTとしてつきました

OJT中のお姉さんに

MT車を注文する人はいますか?と聞いてみました・・・

5MT車を購入する人は結構いるみたいです

スズキ車は、MT車を出してくれてる~って話で盛り上がりました

納車準備も整い新車とご対面です。

新旧ワゴンR並べてもらって

新ワゴンRの簡単な説明をしてもらいました。

機能的には15年前とほとんど変わらない

ただ・・・オートライトが標準装備になりました。

オートライト以外は変わらないので説明も簡単でした。

今普通のプッシュボタン式エンジンスタートではなく

キーシリンダーに鍵をさしてエンジンスタートです

ドア解錠はボタンを押すタイプです

ワゴンR FA 5MTの装備は

  • リモコンキー
  • セイフティ機能は一切なし
  • オーディオなし
  • バックモニターなし
  • ナビなし

ディーラーオプションはほとんどなしで

コストカットしました

5MTがあるのは廉価グレード、ワゴンR FA のみ

ですが、なぜか・・・5MTなのにタコメーターがついてません

なぜCVTにタコメータついてるのに5MT車にないのか・・・

タコメーターをオプションとして付けられるのか

聞いてみましたが無理でした

後付けするしかないです

ワゴンR FA 5MTの説明が終了したら

お花をもらい、OJTのお姉さんと一緒に記念撮影しました。

ディーラーのホームページにのってるやつです

こんな感じで納車は完了しました。

オート ライト の 義務化

オートライトは2020年の4月から

新型車に搭載が義務化されました

2021年10月からは継続生産車にもオートライトが義務化されます

すでに販売されている車、今乗っている車には

オートライト機能の義務化はされていないので

オートライト無しでも車検を通すことができます

オートライトになれていてしまい

レンタカーなどで義務化前の車を借りる運転する時は

うっかり無灯火で走行してしまうことも考えられるので

注意してください

オートライト機能は停車中に消すこともできますが

周囲が暗い状況で動き出すと自動的にヘッドライトが点灯する

仕組みになっています

ライトのつけ忘れ事故を防ぐため

スモールランプでの走行はできないようになっています

ワゴンR MH85s ブルーメタリック

出典:https://www.suzuki.co.jp

購入した新型ワゴンR MH85s ブルーメタリックの外観です。

外観は2017年発売のMH35sと一緒です。

エンジンが変わっただけで外観は変わっていません

エンジンが変わったので型番がMH85sになってます。

四角をモチーフとしたフロントマスクを採用していて

今の車のデザインはスクエアー(四角)がブームなようです。

デザインに関しては好き嫌いあると思います

スティングレーのフロントデザインで5MTがあれば

売れそうな気もしますが・・・

車両重量730㎏・・・とても軽いです

新車装着タイヤは ブリヂストン ECOPIA EP150

タイヤサイズは155/65 R14 75Sです。

出典:https://tire.bridgestone.co.jp/

 



ワゴンR MH85s 燃費

出典:https://www.suzuki.co.jp
出典:https://www.suzuki.co.jp

エンジンは「R06A」型エンジンを発展させた

「R06D」型エンジンを搭載しています。

熱効率向上技術を採用してエネルギーをムダなく引き出す。

日常使いから高速道路までカバーしているうえに高い燃費性能を実現してくれるエンジン。

新型ハスラーに搭載しているのと同じエンジンです。

約6ヶ月 日常使いで何も意識しないで運転して

燃費は給油満タン法で平均22kmぐらいは出ます。

マイルドハイブリッドはついていません。

マイルドハイブリッドがついていたら

何キロになるのでしょうか・・・

前のワゴンR MH21sに比べて、アクセルを離してから

かなり伸びる、転がる感じがします

燃費稼ぎ勝負する方は楽しいと思います。

素人なので詳しくはわからないのですが

「K6A」型エンジンと比べるとかなり良くなった

「街乗りから高速まで」と言っている通り特に不満のない

いいエンジンだと思います。

MH21sの場合3速で失速していた坂道でも

MH85sでは3速でも登っていきます

 

ワゴンR MH85s 車内

出典:https://www.suzuki.co.jp

「FA」の車内は、ブラック内装のみです。

ブラック内装なので、黒ずみ汚れは目立たないです。

ほこりはちょっと目立ちますが

ワゴンRは、センターメーターになっています。

なぜスズキ車は、センターメーターを選んでいるのか・・・

センターメーターはそんなに見やすくはなく、視線移動が多い気がします。

さらに廉価グレードの「FA」にはタコメーターがついていません。

エアコンは、オートエアコンではありません。

マニュアルエアコンなので壊れることは、ほぼないと思います。

「FA」のCVT車ではシフトレバーがインパネシフトになっていますが

5MT車はフロアシフトに変更されていて

あいたインパネシフト部分はインパネ収納ポケットになっています。

パーキングブレーキも足踏み式ではなく手動式になっています。

セイフティーシステムは搭載されていません・・・そもそも設定がありません

スペアタイヤは、オプションになっています。

パンク修理キットとパンタジャッキはラゲッジスペースに用意されています

のでご安心ください

 



ワゴンR MH85s インプレッション

納車も終わり走行してみました

15年乗ってるとデザインは一周して角ばったデザインになってる

デザインは好き嫌いが分かれるところです

契約時にガソリン代として2,000円は徴収されてます。

ガソリン価格が安くなったのとタンク容量27リットルしかないので

2,000円給油だとほぼ満タンに近い状態でした。

平均燃費は満タン法で平均22㎞

車両重量730㎏

新型ハスラーと同じR06D新型エンジンです

ハイブリッド、ターボもついていないですが

一人乗車で高速走行

街乗りをする分には不満もなく

5MTで加速はスムーズで2速発進も可能です

クラッチが傷みやすいので2速発進はおすすめしません

内装は、センターメータ、タコメータなしなので

ODB端子を使ってタコメータを追加することも可能です

内装色は、ブラックなので汚れなどあまり目立ちません

内装をカスタムする場合は

MH35sで検索するとたくさん出てきます

本来ハイブリッド用の電池が

助手席のバケツ下にありますが

5MTでハイブリッドシステムがついていないので

スペースがあります

まとめっくす

コストカットのためオーディオ

バックモニターなど何もなく後でDIYをして取り付けます。

クラッチのミートポイントはMH21sに比べて

MH85sのほうが手前にある感じがします。

背の低い方でもMTを扱いやすいと思います。

そんなマニアックな人もあまりいないと思いますが

ギア比の関係を詳しくわからないんですが

通常は2速発進でも問題なさそうです

ただクラッチが傷む可能性があります

雨の日のミラーがかなり見にくいです

ボディーコートの影響なのか

撥水加工がかかってる状態になってるので

ほぼ見えない状態これがのちに悲劇を生み修理をすることになりました。

ガラスが見にくくなったら油膜がついています

キイロビンで油膜を落とすと見にくさが改善されます

田舎なので車はどうしても必要です

しかし車は、定期点検、車検、保険料などの費用が掛かります

最近は車を買うのではなく月額定額で

マイカーリースを選択する方も増えてきています

マイカーリースの1つにSOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)

があります。2019年6月から始まった SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)は

  • 頭金0円、ボーナス払いなし(保険料、メンテナンス費など全てコミコミで月額定額)
  • メーカー保証外もしっかりカバー(メンテナンスプラン)
  • 全車種選択が可能(国産、輸入車どれでも利用可能)
  • シェアで維持費軽減が可能(anyca/akippaというサービスとの連携で維持費軽減)

クルマを頭金0円でかつ車検料・保険料など全てコミコミの月額定額で

いいという新しいクルマの持ち方です

クルマを乗り換えを検討している方はSOMPOで乗ーる

を候補の1つに考えてもいいのではないでしょうか

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最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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