職業訓練は無料パソコン教室メリット・デメリットまずハローワークへ

work

職業訓練どれを受けるか迷います

手に職をつけようと考えているけど

何から始めればいいのかわからない

パソコン操作に自信がない方は

講座開講数が多く家の近くで通える可能性が高い

職業訓練のパソコン講座がおすすめ

ハローワークに行って手続きをすれば

テキスト代などの最小負担で訓練を受けることができます

さらに条件が合えば給付金をもらうこともできます

言うなれば、無料のパソコン教室です

スキルアップを目指している方

職業訓練を受けるか迷っている方はおすすめします

職業訓練では、介護職とパソコンの講座は比較的多く開催されているので

受講できるチャンスが多いです

パソコン教室に行こうか迷ている方の参考になれば幸いです

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結論:ハローワークで申し込む無料のパソコン教室

手に職をつけようと考えている方

パソコン操作が苦手なのでパソコン教室に行きたいと思っている方

雇用保険に入っていて、退職することが決まっているたら

職業訓練をうまく使うとほぼ無料

テキスト代のみ、各種手当をもらいながら

キャリアアップ、スキルアップすることができます

職業訓練で多く開講している講座パソコンについて

職業訓練で受けるメリット・デメリットをまとめました

メリット
受講料が無料
手当がもらえる
パソコン資格が取得できる
デメリット
毎月開催されていない
選考試験がある
8割以上の出席率が必要

職業訓練を受けただけでは就職先は決まりません

早期の就職を目指すためには

早めの就職活動と強い意志が必要です

私が登録した転職サイトです

就職・転職活動の参考にしていただけたら幸いです

職業訓練の制度を活用して

より良い、転職先に巡り合えていただけたら幸いです

雇用保険加入条件

無料のパソコン教室がある?

パソコン教室行きたいけど条件は・・・

よくわからなければ、ハローワークで教えてもらえます

雇用保険加入していましたか?

雇用保険に加入していたら

失業手当をもらいながら

無料のパソコン教室に通えます

雇用保険の加入条件は

  • 1週間に所定労働時間が20時間以上であること
  • 31日以上の雇用見込みがあること
  • 昼間学生でないこと

雇用保険の加入条件を満たしている場合

正規・非正規(契約社員・アルバイト・パート)に関係なく

会社は労働者を雇用保険に加入させなければならないので

雇用保険に加入しているはずです

雇用保険加入期間

スーツを着た女性のイラスト(悩む顔)

雇用保険に加入していたけど

どれぐらい加入していたのかよくわからない方は

ハローワークで調べてもらえます

失業手当をもらうためには加入期間の確認をしてください

  • 雇用保険の加入期間が
    離職の日以前2年間に 
    通算12カ月以上あることが必要

  • また、会社都合の倒産・解雇であれば
    離職の日以前1年間に
    加入期間が通算して6ヶ月以上あることが必要です

通算加入期間が基準に達していれば失業手当をもらいながら

無料でパソコン教室に通えます

職業訓練の申込に必要なものをまとめてあります

教育訓練給付制度

スーツを着た女性のイラスト(笑う顔)

現在も在職中、雇用保険に加入しているのであれば

労働者の主体的なスキルアップを支援する

教育訓練級金制度が活用できます

厚生労働大臣の指定を受けた教育機関・教育訓練を受講・修了した人に

かかった費用の一部が支給される制度です

教育訓練給付金を受けるには雇用保険の加入期間などの条件があります

フローチャートで確認してみてください

出典:厚生労働省

教育訓練の種類には

  • 専門実践教育訓練
  • 特定一般教育訓練
  • 一般教育訓練

の3つがあり

一般教育訓練では

  • 簿記検定試験(日商簿記)
  • 建設業経理検定
  • MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)

などが対象になります

一般教育訓練では、受講費用の20%(上限10万円)が訓練修了後に支給されます

給付資格には一定の条件があるのでハローワークで確認してください

求職者支援制度

崖から落ちそうな人を助ける人のイラスト

雇用保険の加入期間がたりない

雇用保険に加入していない方には

求職者支援制度が用意されています

求職者支援制度は

雇用保険を受給できない方早期就職を目指すための制度です

求職者支援制度で受講する職業訓練の受講料は無料です

条件を満たせば訓練期間中に

月額10万円の職業訓練受講給付金も支給されます

令和2年度は、全国で2万人の方が訓練を受講しています

求職者支援対象者

スーツを着た女性のイラスト(疑問に思う顔)

求職者支援制度の対象者になるには

以下の条件が必要です

  • ハローワークに求職の申し込みをしている
  • 雇用保険の資格がない
  • 労働の意思と能力がある
  • ハローワークが支援を行う必要があると認めること

条件をクリアできたら

求職者支援制度が利用できる対象者に該当するか確認してください

さらに、給付金支給の条件に一致すると

訓練を受講しながら給付金がもらえる可能性もあります

求職者支援制度の利用対象者

  • 雇用保険が適用できなかった
  • パート・アルバイト・フリーランス
  • 自営業の廃業
  • 雇用保険の受給が終了した
  • 失業給付中に再就職ができずに失業支給が終了した
  • 就職が決まらないまま学校を卒業した

職業訓練受講給付金 支給額

スーツを着た女性のイラスト(目がハートの顔)

ハローワークから支援指示を受けて

求職者支援訓練・職業訓練を受けると

受講手当と通所手当が1カ月ごとに支給されます

受講手当の支給額は月額10万円

3カ月の訓練で30万円です

通所手当も支給されます

上限ありですが

最大で月額4万2500円支給されます

寄宿手当月1万700円も支給されますが

寄宿手当は、通所のための往復所要時間が4時間以上

住所の変更が必要とハローワークが認めた場合に寄宿手当支給されます

求職者支援制度 給付金の条件 厳しい

スーツを着た女性のイラスト(泣く顔)

求職者支援制度における給付金の支給条件です

給付金の条件は厳しいです

  • 本人収入が月8万円以下
  • 世帯全体の収入が25万円以下
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 訓練に8割以上出席する
  • 同世帯に、給付金を受給して訓練を受けている人がいない
  • 過去3年以内に不正行為などで給付金の支給を受けたことがない

などが条件になります

求職者支援制度の給付金の条件結構厳しいと思いますが

給付金の給付条件を満たしているなら

国がサポートします!!ってことです

詳しくはハローワークで相談してみてください

職業訓練 メリット

退職前に雇用保険に加入していた方は

職業訓練を無料で受けられます

さらに

訓練期間中は手当をもらうことができます

各種手当もらいながら訓練受講しました

ハローワークでの申し込み方法・手続きはこちら

短期離職してしまった方、アルバイト・パート勤務など

雇用保険の支給要件に当てはまらない方には

求職者支援制度があります

求職者支援制度で職業訓練を無料で受けられます

パソコンの職業訓練

office製品のword・Excel・PowerPointを扱う職業訓練を受講しました

テキスト代は自己負担しましたが

職業訓練は、言うなれば無料のパソコン教室です

パソコン教室とは違い

  • 受講料が無料
  • 受講中に手当がもらえる
  • 就職支援が受けられる

メリットがあります

職業訓練 デメリット

職業訓練はメリットばかりではありません

もちろんデメリットもあります

  • 受けたい講座が開講していない
  • 選考試験を受けなければならない

などのデメリットがあります

職業訓練のデメリットは、時期によっては

希望の訓練を受けることができない可能性があることです

埼玉県では、だいたいですが

職業訓練の募集2カ月先の訓練です

希望の場所・訓練内容が合えばいいのですが

うまく当たるかは神のみぞ知るところです

職業訓練にある保育士など2年間に及ぶ訓練では

計画的に退職をしてキャリアアップを目指す方もいます

保育士にくらべて、計画的に退職しなくても

開講している講座も多く

入校しやすいパソコンの職業訓練ですが

パソコン教室との違いは

ハローワークで手続きをする

選考試験を受ける必要があります

  • 選考試験に落ちてしまうと職業訓練を受講することができない
  • 選考試験の面接、筆記試験など対策をしないといけない

訓練校の選考は、さまざまあります

ハローワークには

開講予定の職業訓練パンフレットが用意されています

パンフレットに、試験方法などが書いてあります

 



パソコン教室 メリット

パソコン教室は訓練校にないメリットがあります

訓練校と違いお金はかなりかかりますが

最大のメリットはいつでも始められることです

職業訓練では、すでに開講予定が決まっています

自宅近くの訓練校で講座が開催していなければ

遠くの訓練校に通所することになります

大手のパソコン教室では主要駅や

ショッピングセンターの中など

利便性がとてもよい場所にあり

好きな場所・好きな時間で講座を受けることもできます

また選べるコースが多いのも特徴で

  • ブログ・ホームページ
  • 年賀状ソフト
  • スマートフォン

職業訓練では出てこない講座もパソコン教室にはあります

パソコン教室の最大メリットが

マンツーマンレッスンです

職業訓練ではできません

厚生労働省が認めた教室であれば

教育訓練給付金制度を利用することができます

条件はありますが

条件を満たせば10万円が支給されます

パソコン教室 デメリット

融通の利くパソコン教室にもデメリットがあります

なんといってもお金がかかることです

条件が合えば10万円の教育訓練給付金をもらうことができますが

パソコン教室の金額は安くありません

パソコン教室のメリットである便利な場所にあるということは

どうしても賃料が高くなる傾向にあります

ホームページで検索しても

総額表示がされてるものは少ないです

調べてみると

  • パソコン教室の入学金
  • 教材費
  • レッスン料金がかかります

コース制、時間制、など学校によってさまざまな条件がありますが

コース制では10万円~30万円ぐらい

時間制では1回あたり受講時間は90分

週1回で3,500円からなど

教育訓練給付金をもらっても足りない金額になってしまいます

パソコン教室を検討するなら

格安でoffice製品のオンライン学習があります

まとめ

今の時代パソコンを使えないと

転職・就職ができないです

スマートフォンだけでは

就職活動に必要な添え状を作るのが難しいです

パソコンが必要と思っても

新品のパソコンを買う必要はありません

30,000円も出せば

サクサク動く中古のパソコンが手に入ります

おすすめの中古パソコンはこちら

退職することが決まっている

既に退職している方で

キャリアアップを目指している方は

職業訓練をうまく使って安くキャリアアップを目指してください

しかし

職業訓練を受けただけでは就職先は決まりません

早期の就職を目指すためには

早めの就職活動と就職するという意思が必要です

就職活動に必要なサイトをまとめました

あなたにとってより良い、転職先に巡り合えたら幸いです

最後まで読んでいただきありがとうございました

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