Cocoon初心者がwordpressでgutenbergクラシック使用時の注意

Wordpress

書いた記事がなくなった・・・

最近wordPressを始めたので 「gutenberg」 しか、知りません

初心者にも扱いやすい「gutenberg」で記事を書いてきましたが

調べていくと、「クラシックエディター」ってものがあります

「gutenberg 」は、新しいエディターで初心者には扱いやすいのですが

「gutenberg 」 に変わる前のエディターを使っていた方は

使いにくいエディターのようです

wordPressについて調べていたら、クラシックエディターで

アフィリエイトリンクをボタン化することが紹介されていたので

今まで書いてきたものを、「クラシックエディター」で

ボタン化するリライトをしてみました

クラシックエディターでリンクをボタン化するリライトは出来たのですが・・・

公開後に再度リライトしようとしたところ

クラシックエディター表示が出っぱなしになりボタン化した所から

一塊になってしまいました

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結論:バグであってほしいけど・・・・

最近、wordPressを始めた初心者なので

Gutenbergしか知りませんでした

「gutenberg」 は直感的で初心者に扱いやすいのですが

YouTubeなどでwordPressの機能を解説しているものには

クラシックブロックを使った説明でした

YouTubeで説明された通りに操作していくと

アフィリエイトリンクをうまくボタン化できました

編集もできていたので問題ありませんでした

wordPressを始めたのが2020年なので

新しいエディター(Gutenberg)しか知りませんでした

クラシックエディターでボタン化したあと公開して

再度リライトしようとしたところ

クラシックエディターでボタン化した以降のブロックが

すべてクラシックエディター一塊になってしまいました

ブロックエディターに切り替える方法を試みてみましたが

うまく行かず、書き直すことにしました

通常のであれば、 「gutenberg」 とクラシックエディターを

切り替えることが出来るようなので

バグ?であれば修正後、切替できるかもしれませんので

切替方法を残しておきます

wordPress初心者の方がクラシックエディターを使うと

ブロックが一塊になってしまう場合もありますので充分注意してください

クラシックエディターとは

CMS(コンテンツ管理システム)の1つであるwordPressで

記事を作成、編集するためのソフトがエディターです

クラシックエディターと言われるのはwordPressができた

2003年から使われているエディターで

2018年から新しいエディターが誕生しました

2018年以前から、wordPressで記事を書いてきた方は

クラシックエディターのほうが使い慣れています

2018年から、新エディターGutenberg(グーテンベルグ)が登場するまでは

エディターを選択する余地がありませんでした

wordpress グーテンベルク 使いにくい

2018年以前に、一般的だったエディター=クラシックエディター

を使っていた方はブロックエディターに違和感があるとおもいます

クラシックエディターは、記事作成操作に無駄がなく

効率的に記事を書くことができます

2018年から使われているので、使い慣れている部分もあり

新しく出てきたエディター

グーテンベルクは使いにくいと感じるのではないでしょうか?

使えるものなら、クラシックエディターをずっと使いたいですよね?

クラシックエディタープラグイン

wordPress側も

グーテンベルク 使いにくいと思っているのか?

グーテンベルクを発表しつつも

クラシックエディターが使えるように

wordPressの公式プラグインとして

クラシックエディター「ClassicEditor」をリリースしました

しかし

wordPress公式のクラシックエディターのサポートは

2021年12月31日までで打ち切りになります

あくまでも予想ですが・・・・

2021年12月31日以降は

有志の方によるサポートになっていくものと思われます

 



wordpress グーテンベルグ

2018年にwordPress5.0にアップデートされた時に登場したのが

新エディターGutenberg(グーテンベルグ)です

グーテンベルグは今までのエディターに比べて

ブロック単位で文章を書く方式になりました

なので、クラシックエディターに比べて操作が直感的になり

HTMLやCSSの知識がなくても

レイアウトの調整がしやすいなど

誰にでも簡単にブログ記事を作成することができます

クラシックエディターにwordPress初心者は気を付けて

グーテンベルグには、クラシックエディター機能もあります

今までのエディターになれた方で

グーテンベルグで操作がしにくい場合

グーテンベルグから、クラシックブロックを入れて

クラシックエディターで記事作成することもできます

その他にも余白を好きな高さで直感的に入れられるスペーサー

定型文、テンプレートを作れる再利用ブロックなどの機能が追加されました

  • クラシックエディターも使える
  • 余白を好きな高さに設定できるスペーサー
  • 再利用可能ブロック

cocoon クラシックエディタ

当サイトは、wordPressテーマはCocoonを使っています

Cocoonは、無料で高機能なテーマですので

使用するエディターを簡単にクラシックエディターグーテンベルグ

に切り替えることができます

cocoonでクラシックエディタ切替方法としては2つあります

cocoon クラシックエディタ  切替1

テーマcocoonであれば

wordPress管理画面→cocoon設定をクリック

Cocoon設定の「エディタータブ」をクリックして

Gutenbergの横にある

Gutenbergエディターを有効にする」☑を外すと

クラシックエディターに変えることができます

cocoon クラシックエディタ  切替2

切替方法2としては

「ブロックを追加」をクリックすると

メニュー画面の中にクラシックがあります

クラシックをクリックするとクラシックエディターが表示されて

クラシックエディターで文字を入力ができます

クラシックエディター一塊

クラシックエディタで、記事修正後一塊になったのは

cocoon クラシックエディタ  切替2の方法でした

切替1の方法である、Gutenbergのチェックを外さずそのままの状態で

cocoon クラシックエディタ  切替2の方法で

クラシックエディターをブロック内に挿入しました

クラシックエディタを挿入した当初は問題なく

クラシックエディターと、ブロックにわかれて使えてる状態でしたが・・・

公開後、再度リライトをしようと思い

記事の編集をクリックしたところ

クラシックエディターを挿入して、ボタン化した所の文字から下側の

ブロックがすべて、クラシックエディタに飲み込まれて

クラシックエディタとして一塊になっていました

クラシックからブロックへ変換

調べると、クラシックエディターからブロックへ変換ができます

クラシックエディターを挿入すると「ブロックへ変換」というボタンがあるので

通常であればクラシックからブロックへ変換されるのですが

何度やっても

ブロックへ変換がうまく行きません

クラシックからブロックへ変換 できない

調べたところ

クラシックの中に、リンク先URLが存在していると

ブロックへ変換されないことがあるようなので

URLを消して変換してみました

URLを消したところ、ブロックへ変換はされましたが

文字が消えて画像のみ表示されました・・・・

復旧方法が思いつかなかったので一度消して書き直しました

Cocoonフォーラムにも似たような相談があったので

クラシックからブロックへ変換ができないようです

Cocoonフォーラムの相談内容はこちら

もしクラシックエディター一塊になってしまった場合

クラシックブロック内で新たに、ブロックは挿入することはできないので

クラシックブロックで編集していくことになります

新しくブロックを挿入したい場合はクラシックを削除する必要があります

wordPress初心者の方がクラシックエディターを使った場合

ブロックが一塊になる可能性がありますので注意してください

wordpress グーテンベルグ スペーサー

クラシックの他にもGutenbergには

様々な機能が追加されています

その1つが簡単に余白を入れるスペーサーです

使う頻度が高ければブロックの追加からすぐに表示されますが

表示されていない場合は「ブロックの検索」にスペーサー

入力すると表示されます

スペーサーをクリックするとスペーサーが挿入され

画面右側にはスペーサーの高さをスライドで動かしたり

数値入力で指示したり

スペーサーの下側をドラッグしても高さを変更することが出来ます

wordpress グーテンベルグ 再利用 ブロック

グーテンベルクでは再利用ブロックを利用できます

再利用ブロックとは

オリジナルの定型文を作成して

テンプレートとして使うことができます

そのまま、再利用ブロックを挿入して

修正をすると、すべての記事で修正されてしまうので

再利用ブロックを使う場合は、通常ブロックに変換をします

再利用ブロック登録

オリジナル定型文やテンプレートしたい文字や画像を選択して

赤枠をクリック

再利用ブロックに追加をクリックすると

再利用ブロックとして登録されるので

テンプレートとして使う準備が出来ました

再利用ブロック呼び出し

再利用ブロックはブロックの追加から「再利用」と入力すると

登録された、再利用ブロックが下に出てくるのでクリックします

再利用ブロックは、そのままの状態で変更を加えると

テンプレートも含めて、すべての記事で変更されてしまうので

再利用ブロックの共有を解除するため

通常ブロックへ変換をクリックします

再利用ブロック変更

wordPress画面右側にある

赤枠をクリックすると、すべての再利用ブロックを管理があるので

すべての再利用ブロックを管理 をクリックします

再利用ブロックの管理画面にいくので

タイトルをクリックすると

再利用ブロック内のタイトルや内容を確認、変更することができます

タイトルは固定ページと同様に

一行目につけている名前(関連記事の再利用ブロック)がタイトルになります

再利用ブロック削除

再利用ブロックの削除は再利用ブロック管理画面からおこないます

再利用ブロック管理画面にある

ゴミ箱へ移動をクリックすると削除することができます

 

まとめ

wordPress初心者がエディターGutenbergは直感的で扱いやすいのですが

YouTubeなどでは

クラシックブロックを使った説明のものもあります

YouTubeで説明された通りに操作していた時は問題ないですが

リライトしようとして記事をひらくと

クラシックエディターでボタン化した以降の文字が

すべてクラシックエディター一塊になってしまいました

復旧を試みてみましたがうまく行かず

書き直すことにしましたので

wordPress初心者の方でクラシックエディターを使う方は

充分に注意してください

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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