Cocoon初心者がwordpress クラシック エディタを使ったら注意して

Wordpress

書いた記事がなくなった?

記事を書きなれてきて

アフィリエイトリンクがボタン化することができることを知って

いろいろリライトをしていましたが・・・・

リライトをしようとしたところ

いつもと様子が違います

クラシックエディター表示が出っぱなしになっています・・・

スポンサーリンク

結論:バグであってほしいけど・・・・

wordPress初心者がエディターGutenbergは直感的で扱いやすいのですが

YouTubeなどで解説している有料級の

動画はクラシックブロックを使った説明もあります

YouTubeで説明された通りに操作していたら

うまくできました

初めはブロック内で編集できていましたが

リライトしようとして記事を開いたところ

クラシックエディターを入れたところから先が

すべてクラシックエディター一塊になってしまいました

復旧を試みてみましたがうまく行かず

書き直しました

wordPress初心者の方がクラシックエディターを使う場合は

充分注意してください

クラシックエディターとは

CMS(コンテンツ管理システム)のwordPressで記事を作成、編集するための

ソフトがエディターです

クラシックエディターと言われるのはwordPressができた

2003年から使われていて2018年に新しいエディターが誕生しました

wordPressで今まで記事を書いてきた

多くの方がクラシックエディターのほうが使い慣れています

新エディターGutenberg(グーテンベルグ)が登場するまでは

エディターに選択する余地がないのであたりまえです

wordPressを始めたのが2020年なので

新しいエディター(Gutenberg)しか知りませんでした

2018年に新しいエディターGutenberg(グーテンベルグ)が登場しました

wordpress グーテンベルク 使い にくい

今まで一般的だったエディター=クラシックエディター

を使っていた方はブロックエディターに違和感しかなく

覚えてしまえば、クラシックエディターのほうが操作距離が短く

操作に無駄がなく

効率的に記事を書くことができるので

クラシックエディターがいいと思います

使い慣れたもののほうが早いし

使えるものならずっと使いたいですよね

クラシックエディタープラグイン

wordPress側もクラシックエディターが使えるように

wordPressの公式プラグインとして

クラシックエディターClassicEditorをリリースしましたが

クラシックエディターのサポートが2021年12月31日までで打ち切りになり

2021年12月31日以降は、有志の方によるサポートになっていくと思われます

 



wordpress グーテンベルグ

2018年にwordPress5.0にアップデートされた時に登場したのが

新エディターGutenberg(グーテンベルグ)です

グーテンベルグは今までのエディターに比べて

ブロック単位で文章を書くので

クラシックエディターに比べてブロックエディターは直感的になり

HTMLやCSSの知識がなくても

レイアウトの調整がしやすいので、誰にでも簡単に記事を書くことができます

クラシックエディターにwordPress初心者は気を付けて

グーテンベルグには、クラシックエディターもあるので

操作が使いにくい場合は、クラシックブロックを入れて

クラシックエディターでも使うことができます

その他にも余白を好きな高さで直感的に入れられる

定型文、テンプレートを作れる再利用ブロックなどの機能が追加されました

  • 余白を好きな高さに設定できる
  • 再利用可能ブロック
  • クラシックエディターも使える

 

wordpress スペーサー

wordPressグーテンベルクには簡単に余白を入れることができます

使う頻度が高ければブロックの追加からすぐに表示されますが

表示されていない場合はブロックの検索にスペーサー

入力すると表示されます

スペーサーをクリックするとスペーサーが挿入され

画面右側にはスペーサーの高さをスライドで動かしたり数値入力で

簡単に幅の変更をすることができます

wordpress 再 利用 ブロック

グーテンベルクでは再利用ブロックがあるので

オリジナルの定型文テンプレートとして使うことができます

そのまま、再利用ブロックを使うとすべての記事で共有されて

しまうので再利用ブロックを通常ブロックに変換しなければいけません

再利用ブロック登録

オリジナル定型文やテンプレートしたいものを選択して

オプションの

マークをクリックして再利用ブロックに追加をクリックします


再利用ブロック呼び出し

再利用ブロックはブロックの追加から再利用と入力して検索をかけると

再利用ブロックと出てくるのでクリックします


再利用ブロックはそのままではすべての記事で共有されてしまうので

再利用ブロックを通常ブロックへ変換をクリックします

再利用ブロック変更

画面右側の

マークをクリックします下にあるすべての再利用ブロックを管理をクリックします

再利用ブロックの管理画面に行きますのでタイトルをクリックすると

再利用ブロックの内容を確認、変更することができます

タイトルは固定ページと同様に

上についている名前(関連記事の再利用ブロック)がタイトルになります

再利用ブロック削除

再利用ブロックの削除は再利用ブロック管理画面からおこない

ゴミ箱へ移動をクリックすると削除することができます

 

クラシックエディター

グーテンベルグでは新エディターが使いづらいかたのために

クラシックエディターが装備されています

wordPressのYouTubeを見てクラシックエディターの存在を知り

使ってみました

当サイトは、Cocoonを使っています

Cocoonでは、簡単にクラシックエディターグーテンベルグ

の切り替えができます

Cocoon設定のエディタータブ

Gutenbergに☑を外すとクラシックエディターに変えることができます

Gutenbergのチェックを外さず

クラシックエディターをブロック内に挿入して

使っていました

初めは問題なく

クラシックエディターが使える状態になっていましたが・・・

クラシックエディター一塊

公開後、リライトをしようと思い

記事の編集をクリックしたところ

クラシックエディターにしたブロックから先すべて

クラシックエディターに飲み込まれて

クラシックエディター一塊になっていました

クラシックエディターからブロックへ変換ができると思いましたが

ブロックへ変換がうまく行きませんでした

調べたところ、URLが存在しているとブロックへ変換されないことがあるようなので

URLを消して変換してみました

URLを消したところ、ブロックに変換はされましたが

文字が消えてしまいました

画像は表示されましたが・・・・

Cocoonフォーラムにも似たような相談があったので

クラシックからブロックへ変換ができないようです

Cocoonフォーラムの相談内容はこちら

もしクラシックエディター一塊になってしまった場合

クラシックブロック内に新たにブロックを挿入することはできないので

クラシックブロック内で編集をしてください

wordPress初心者の方がクラシックエディターを使った場合

ブロックが一塊になる可能性があるので注意してください

復旧方法が思いつかなかったので一度消して書き直しました

まとめっくす

wordPress初心者がエディターGutenbergは直感的で扱いやすいのですが

YouTubeなどで解説している有料級の

動画はクラシックブロックを使った説明もあります

YouTubeで説明された通りに操作していたら

うまくできました

初めはブロック内で編集できていましたが

リライトしようとして記事を開いたところ

クラシックエディターを入れたところから先が

すべてクラシックエディター一塊になってしまいました

復旧を試みてみましたがうまく行かず

書き直しました

wordPress初心者の方がクラシックエディターを使う場合は

充分に注意してください

wordPress初心者がロリポップにCocoonを

インストールするまとめ 詳しくはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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